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2017年03月21日

第29回勉強会

2月27日月曜日に29回目の勉強会が開催され

80人の方々がご参加いただけました。

今回のテーマは「ニンジン」でした。

一人目の発表は自己紹介ということで



自然栽培の仲間たちの川代さんです。

自然栽培の仲間たちという自然食のお店をやっているのですが、

今回は東京からわざわざ来てくださいました。

川代さんはいつもお店で自然栽培の野菜たちを販売しています。

そんな川代さんの販売者としての現場目線でいろいろと紹介してくれました。



自然栽培の野菜はやっぱりこういった方々に愛されているようです。

自然栽培の野菜はいいものだから置けば売れるかと言えばそうではないです。

川代さんたちも袋詰めの仕方などが変わるだけで売れ行きが倍になったりするのを見ると

こういうことも農家さんに提案していこうといろいろと助言をいただけます。

自然栽培野菜はちょっとしたことでサイズが小さめになってしまうこともあります。

でもどうか捨てないでください。

要はお客さんにとって都合のいいサイズなら

それは規格外品として売らなくてもちゃんと売れます。

最近の都会のお客さんの傾向としては

使いきりサイズが好評です。

ものによっては小さめのほうが売れてます。

とのことです。

そしてもし畑で採れ過ぎて困っていたら

自然栽培野菜であればぜひご連絡ください。

レストランなどからも欲しいという声がたくさん上がってます。

2人目は



陽なたぼっこの高橋政光さんです。

高橋さんの事例は有機質肥料を使用しています。

肥料を土の中に入れると又割れしやすいと感じているので

追肥などは土の上におくようにしています。

耕してすぐ種をまいても

乾燥しすぎて発芽しにくいです。

7月中旬に種をまいてしっかり踏んで

土が乾きにくいようにしておきます。

種はたくさん播きます。

間引きをいっぱいしたほうがうまくいきます。



結果こんな感じでニンジンとなります。



八事ニンジンは難しくて黒田五寸は作りやすいと感じています。

7月中旬まきだと皆が焼けるのでできないと言っている中で

7月中旬まきで水やりをしていないようです。

踏んでしっかりと種と土を密着させれば発芽するとのことでした。

3人目は





代表 安田義人さんです。

安田さんは三重県でニンジン、タマネギ、ジャガイモ、サツマイモなどを自然栽培で作ってます。

それらは給食にも使用してもらえてます。

安田さんのニンジン品種は



紅奏という7寸ニンジンです。



まだニンジンはあるので持って来てくれました。

安田さんもニンジンは土の中で炭酸ガスの影響を受け、

伸びなかったり、又割れになるので

未熟堆肥や草などを

ニンジンの畝を作る前にすきこまないようにしています。

硬盤層という土中の固い層がどこらの深さにあるかを把握しておきます。

ニンジンが硬盤層にあたると

伸びないことを利用して

わざといい深さに硬盤層を作って

生育やニンジンの長さをそろえていけたらと考えています。



2016年の夏播きは草取りから解放されたいことと

畑の水分保持のために

白黒マルチを使用しました。

黒じゃないのは地温を下げるためです。

1穴に3粒まくことで互いが支え合い風に強いです。

通路の草はわざと生やして

雨が降って、間引きや除草作業のときにぬかるまずに入れます。

本葉4~5枚のときに間引きをします。

このタイミングより早いと倒れ

遅いと変形になります。

この作り方で又割れは50本に1本程度ですみましたが、

根腐れに繋がりやすいなと思いました。

種まきは他にもやり方を試していて



クリーンシーダという播種機を使用してます。

ニンジンの種は

コート種子と裸種子とあり

コート種子はコーティングされているので播きやすいが

水が切れると発芽しにくくなります。

裸種子はそのままの種子なので

播きづらいけど発芽はしやすいです。

裸種子でも播ける播種機を作ればいいと

先ほどのクリーンシーダの種用のロール部の穴を





これでニンジンにちょうどいいサイズにして



裸種子でも数粒ずつまけるように作りました。

今年はマルチをやめるそうです。

根腐れが気になるようです。

葉からの酸素取り入れより根からの酸素取り入れが多いとのこともあり、

中耕をして育てます。

4人目は



碧南市の棚宗サラダ園の石川寛子さんです。

有機栽培と自然栽培の両方やっていて

昔は普通の栽培でやってました。

これらの経験からいろんな情報を出していただけました。



畝は15~20cmの高さで天が90cm幅です。

4条でまいていて



2連のクリーンシーダです。

2条2条の間を少しあけて

中耕用のスペースをとってあります。

畝のサイドからの中耕だけだと間に土が盛れません。

2条2条の間からも手押しの中耕カルチを入れて

土寄せができるようにしてあります。



条間は12,5cmです。



台風対策として種はたくさん播きます。



間引きは本葉5~7枚でやってます。



収穫の様子



自然栽培ニンジンたち



マルチャーです。



これくらいの高さの設定です。



ニンジンのないところは中耕するように畝を削って取ってます。

右の道具はQホー(キュウホー)で広いところはこれで削ります。



こういうのに座って



後ろ向きに進んで除草すると楽です。

今回石川さんには使ってる道具も教えてよと頼んでおきました。

自然栽培でできないのではなくて

農業でできてないパターンが多いです。

作業効率を上げていくやり方などもいろんな栽培方法からも取り入れていけますので

これからもいろんな栽培の方にもテーマに沿えれば話していただきたいと思ってます。

ここからはたくさん質問がありました。

夏播きは多くの人が暑すぎて8月のお盆あたりからの播種時期を採用してます。

安田さんは8/15~9月の1週目までにまきます。

秋雨前線にぶつかる直前を狙います。

石川さんは8/20~9/10にまきます。

肥料ありなら9/15までまけます。

無肥料だと遅くなりすぎると生育が途中で寒さがきてしまい

小さいニンジンになってしまうとのことです。

大府の青木さんは9/10~15でまいた自然栽培ニンジンが

12月に収穫できましたと教えてくれました。

これらは土質や地域によっても変わると思いますが

いろんな人から情報をかき集めるとなんとなく最適な時期が見えてきますね。

ニンジンの保管は

ニンジンを洗ってビニール袋に入れて閉じてコンテナに入れておけば大丈夫だそうです。

2月下旬になっても出荷できます。

土はつけておくとシミになると言ってました。

保管には3℃の温度と90%の湿度があればうまくいきます。

洗うと縦に割れるという方がいました。

ニンジン産地碧南の石川さんがそれをよく知っていて

冬に朝ニンジンを収穫すると凍ることがあるので

収穫したらまず畑に並べます。

水分をとばしてから回収して

次の日に洗えば割れることはないそうです。

ぬるま湯でやったら割れなかったという意見もありました。

間引き菜をどう利用しているかという質問には

ほとんどが捨てているようです。

ニンジンの間引き菜は日持ちしないので

すぐ水切れになり

お店においておける期間がとても短いので多少は売れても

ほとんどが商品にならないそうです。

ふりかけやおひたし、パセリの代わりなどにできます。

春まきのニンジンについては

2月初めにまくならトンネルなりビニールをかけて保温して発芽させます。

3月1日でもビニールがほしいとのことです。

だいたい皆春にまく場合は

3月中旬にまくようです。

それならビニール保温はいりません。

水やりは春はやらなくても出るという人が多かったです。

春まきは1粒まきしても夏よりも発芽するから大丈夫だったという意見もありました。

3/15にまいて6/1収穫になりそうですが、

春まきのニンジンは暑さや梅雨の影響からも

腐りやすかったり、食味が落ちやすいようです。

ニンジンとテーマを絞って皆で意見を出しあうと

どんな手が有効かが見えてきます。

またここからいろいろ試して

来年にもう1回同じテーマでやっても

更に進化した内容になりそうですね。

これからの勉強会が楽しみです。



勉強会の後に交流する時間があります。

今回はマジシャンがいまして

交流している時間帯にかなり高度なトランプマジックが行われました。

あまりのすごさに

「小さいニンジンを大きくしたりできないのか?」

「1本が2本になったりしないのか?」

とかなり無理な要望がとびかっていました。


今月3月の勉強会は

3月27日月曜日 18:30~20:00
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」 にて開催します。

今回のテーマは「育苗」です。

特に稲の育苗をお願いしたいとの要望がありますので

写真など持ってこれる方は

USBに入れてぜひ持ってきてください。

皆さんのネタで成り立っている勉強会なのでよろしくお願いします。

礒井先生のプレゼンもあるので楽しみにしていてください。

  


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Posted by みどりの里 at 12:02 │イベント

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2017年03月16日

自然栽培で耕作放棄田んぼ再生



トヨタボランティアセンターさんのボランティア活動の中に

自然栽培で耕作放棄田んぼ再生が組み込まれたようです。

無門福祉会の磯部さんが面白いイベントを持ってきてくれました。

3月11日にその説明会が行われました。



トヨタボランティアセンターは

私がオイスカにいたときにお世話になったことがありました。

トヨタで働く従業員さんたちがボランティア活動をするのですが、

一緒にイベントをやってたときに

仕事の進め方を学ばせていただいたことがありました。

またこんな形で関われるなんて

うれしい限りです。

トヨタ方式の自然栽培が生まれるのでしょうか。

面白いですよね。



磯部さんが障害者さんの課題や

なぜ農業と福祉が連携するのかを伝えてくれました。

この活動はただ自然栽培で耕作放棄地を再生していくだけでなく

無門福祉会さんが関わるということは

農福連携の障害者さんとも一緒にやっていくことになります。

こうやって障害者さんも農家も工場で働く人も誰でも

興味があったら皆で集まってやってみようということです。

心で繋がっている感じで楽しそうですよね。



説明会ということで自然栽培の説明をみどりの里に求められたので

みどりの里の農福連携と自然栽培を説明させていただきました。

自然栽培は自然の力を最大限発揮させて作物を栽培します。

なんかこれが前から

車や工場、社会などが求めている自然エネルギーであったりする流れに

自然栽培は同調できる気がするんですよね。

そして障害者さんの眠っている力を発揮させていくのも同じことです。

すでにある自然のエネルギーをうまく引き出せれば

それはなくならないエネルギーなので

次の社会の形に繋がりそうな気がしてならないです。

今回の参加者の皆さんとはそんなところで意気投合できそうです。

勝手に想像して盛り上がってます。

5月1日に播種からスタートです。

障害者さんも含めたいろんな人と自然栽培やるんですよ。

楽しいだろうなー。

  


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Posted by みどりの里 at 13:34 │お米イベント

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2017年03月14日

NPO無施肥無農薬栽培調査研究報告会



3月12日に京都に行ってきました。

昨年2回ほどみどりの里へ来てくださった無肥研の小林さんたちが

年に1度の研究報告会を行うということだったので

聞いてみたくて行ってきました。

*無施肥=肥料を入れていないことを意味します。

報告している人たちは京大院生、東北大院生などの

私の1億倍くらい頭のいい人たちが

無施肥無農薬の田んぼでどうして稲作をやり続けていけるか

生育、収量に影響を与える要因は何かなど

真剣に調査したことを報告していました。

これらは生産者ではできないことです。

なぜなら研究者たちは研究のための田んぼを作って

調査するからです。

私たちは生産をするための田んぼなので

研究には制限がかかります。



読むだけでは理解するのに時間がかかりそうなので

今回は参加させていただきました。

調査したからすぐ結果が出る世界ではないようですが、

品種には確かなデータがそろってきているようでした。

コシヒカリ(早生)、秋の詩(中生)、ヒノヒカリ(中生)、ベニアサヒ(晩生)、農林16号(晩生)

これらの品種で無施肥に1番向いているのは

ベニアサヒ(晩生)だったそうです。

硬質米で、昔からの品種だそうです。

穂数型より穂重型の栽培期間の長い晩生品種が

無施肥の栽培には向いているそうです。

これはみどりの里でも早生より晩生がいいと考えてますので一致していました。

収量が上がる田んぼで見られた現象が

田植え~70日までのEC(水に溶けている養分)が他の田んぼと比べて高いことがわかったそうです。

肥料を入れていない状態でこういった差が出てくる原因が

土壌なのか、灌漑水によるものなのかを調べていく予定だそうです。

早く結果が知りたくて知りたくて仕方がありませんが、

地道な調査を積み上げていくことでしか

確かな研究結果は得られないのでしょうね。

田んぼの水のEC値の位置変動の推移ということで

移植2週間後

変化なし

移植4週間後

水尻にいくほどEC下がる

出穂2週間前

またもとに戻っている

茎が増えるころはたくさん養分を吸っているということでしょうか。

幼穂が形成されるころにはさほど養分を吸収していないのでしょうか。

あとは深水管理と標準の水位で出穂時期が1週間ほど変わり

深水コシヒカリは出穂からの登熟期間が短くなり収量が落ちてしまうが、

深水ベニアサヒは登熟までの期間が短くなっても登熟に必要な期間を確保できるようで

深水管理のほうが収量が上がったそうです。

他にもたくさん調査結果を報告していただけました。

これらは答えではなくて

答えを出すためのピースでしょう。

ここで教えていただいた調査結果を参考にさせていただいて

また私たちも今年の作付けに活かしていきたいと思ってます。

また来年の報告会も楽しみにしてます。
  


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Posted by みどりの里 at 16:29 │イベント

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2017年03月07日

グリーンママン×みどりの里自然栽培稲作説明会

3月6日にグリーンママンさんたちと一緒にやってる

自然栽培田んぼの会の説明会を行いました。

今年で4年目になるのですが、

リピーターがとても多くれうれしい限りです。



このときはシゲさんも来てくれるので

お米事情の衝撃的なお話しをいただけました。

昨年のママンさんたちとの自然栽培田んぼは

種籾準備して

皆で種まきして



田植えして



補植、除草



そして除草



イノシシ対策して



稲刈り

収穫祭で皆にお米を配りました。

ここで採れたお米は皆のお米となりますので

頑張れば頑張っただけ収量が上がり皆さんの得る自然栽培米も増えます。

自然栽培田んぼのある暮らしをしてみたい人や

自然栽培米を自分で作って食べたいなんて人には

ちょうどいい企画になってます。

田んぼのイメージは皆の田んぼです。

みどりの里の田んぼというイメージではありません。

ですから子ども連れて田んぼで生き物探しなど遊んでもかまいません。

なかなか田んぼを個人でやるには畑と違って難しいです。

苗、機械、水管理などお米にまでするまでが

とても一人でやるには気軽にはできない作業ばかりです。

そういったことはみどりの里で段取りしておきますので

安心して開始できます。

自然栽培はどれだけ話しを聞いたところで

体験して得たものにはかないません。

今では田んぼに行くことは非日常の世界へ行くようなことになっていますよね。

毎年違う気候になるので違う田んぼの様子になります。

今年はどんな田んぼになるか楽しみでなりません。

自然栽培稲作がそばにあると

きっと楽しみが増えて、

自然からいろんなことが学べて

ドキドキしながら1年を過ごせますよ。

今年は4月26日水曜日から

種籾の準備から開始します。

昨年より面白くしますので

興味のある方はぜひご参加くださいね。

  


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Posted by みどりの里 at 09:51 │イベント

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2017年03月04日

星ヶ丘テラス 自然栽培イチゴ

星ヶ丘テラス内にある期間限定ショップで
Lohastyleさんがみどりの里のイチゴを
使ったイチゴサイダーを提供してくださってます。

3月1日~20日までの期間限定です。


美味しそうなサンドイッチなどもありました。

ロハスタイルさんご自慢のドレッシングなどなども並んでました。
そのドレッシングや万能たれなどを使った手作りの
お弁当やお惣菜もお隣のるるビオ ザキッチンでも
販売されてます。

朝6時からお弁当作りが始まっているそうです。


どれも本当に美味しいです。
食べると幸せな気持ちになります。
これからは暖かくなってくるので
お弁当持って近くの東山動物園で食べたりも
いいですね。

ザキッチン前では農業仲間の
ストレートアライブとものわさんが
みどりの里のいちごや野菜などを
毎週土曜日に販売してくれています。

ザキッチン内では

みどりの里のいちごのソースや

みどりの里の自然栽培米もありますよ。

ロハスタイルさんのお弁当や野菜のレストランHOGARAKAさんの
お弁当もあり。

こだわり野菜や試食もありました。
ザキッチンのお隣には

しぜん放牧のなかほら牧場さんのソフトクリームが
ありました。

カップアイスのいちごはみどりの里のイチゴを
使ってくださってます。
夏はブルーベリーを使ってくださってます。

ここのアイスはやはり明確に味の違いがわかります。
真夏でも食べたいなと思えるほど後味がさっぱりです。
カフェオレやフロートなどなかほら牧場さんの牛乳を
いろいろと楽しめます。

星ヶ丘テラスにはみどりの里のイチゴや野菜を
使ってくださっているお店がたくさんありますので
ぜひ一度行ってみてくださいね。










  


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Posted by みどりの里 at 21:09 │イベント

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2017年03月03日

3月5日 環境サロン 自然栽培勉強会

家庭菜園の方向けの内容で、

環境サロン 自然栽培勉強会

3月5日(日)の13:30~15:30
秋葉いこいの広場環境学習センターエコきち(2F多目的室)
安城市大山町1-7-1
0566-76-7148

にて行います。

毎月の勉強会に参加してくださっている

神谷さんたちが安城市で企画してくださってます。

これで2回目となり、

前回よりも畑の作り方を詳しく話す予定です。

興味のある方はぜひご参加ください。

自然栽培イチゴも販売する予定です。


現在のみどりの里の自然栽培は



外は寒いので

ハウス内で苗を育てていたり、



サニーレタスや



リーフレタスがトンネルの中ですくすくと育ってます。



不織布の中で越冬していたエンドウたちも

3月になり暖かくなってきて

大きくなってきたので



不織布を外しました。



寒さや風にに耐えてきましたという姿です。



昨年失敗したソラマメにも今年数を減らして挑戦します。

2年前にうまくいったやり方に少し戻しました。

アブラムシ対策は苗を作らず

直播に変えたことです。

アブラムシの原因を苗土の養分と

寒いのに大きくなりすぎた根にあるとみてます。

今のところアブラムシは少ないままでいてくれてます。

昨年はこの時期にはもっと大きくなっていて

アブラムシがすでにひどかったです。

昨年よりは今は全然いい状態ですが、

最後までそういう状態で進むかはやってみないとわかりません。



大根もだんだん大きくなってきてます。

まだ間引きをする段階ですけどね。



カブも春を感じているようです。

4月に皆さんに届けられればと思って作ってます。

全て無肥料無農薬の自然栽培です。

寒くても頑張れます。



夏野菜の播種も始まります。

今年はトマトの接木をやってみたくて

早速台木の種をまきました。

とにかく昨年よりいい結果にするためには

何かを変えて新しいことに挑戦しなくてはなりません。

挑戦しなければ結果は必ず落ちると思います。

改善が結果的に改悪だったとしても

たくさんの情報を得ることができ、

更に栽培は磨かれていき

安定した生産に1歩1歩近づいていきます。

そして新しいことに挑戦しないと

心が停滞して仕事の楽しみが減ります。



常に挑戦し続けている障害者さんたちです。

収穫は毎日やります。



勝間田さんは今年イチゴのパッキングに挑戦しています。

持ち前の丁寧な性格がこの仕事に向いているようで

私たちより上手にイチゴを並べてくれます。



きれいなもんです。



シートにシールを張って用意することも



イチゴの下にひく緩衝材を作ることも

イチゴの出荷準備に必要な仕事です。

それらをそれぞれが分担して

イチゴのパッキング作業を完成させます。

素晴らしいチームプレーができてきました。

ポットの土詰めに時間がまわせなくなりつつあるので

無門福祉会の中でまだうまく働けていない人たちに

ポット土詰め作業を覚えてもらって

その人たちの能力も向上させていく予定です。

仕事が人を育てるということに自信が持てるようになりました。

新しく来てくれるメンバーが楽しみです。





  


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Posted by みどりの里 at 08:48 │お知らせいちご野菜

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2017年02月26日

あぜぬりと2重張り外し



田んぼのあぜぬり作業を2月中に終わらせました。

田んぼのあぜはだんだん低くなっていってしまうので

どこかであぜを作りなおさなくてはならなくなります。

手作業でやったら非常に大変な仕事です。

今はあぜぬり機という素晴らしい機械があるので

あっという間にこの作業が終わらせることができます。

うちだけでなく、無門さんもストレートアライブとものわさんの田んぼも終わらせました。



とものわの今枝さんは自分も覚えたいとあぜぬり機に挑戦です。

すごく簡単です。

バックができるか心配だったけど



あっさりと習得しました。

イノシシなどであぜが破壊される場所もあります。

でもこの機械さえあればすぐ直せます。

障害者さんたちと農福連携して耕作放棄地をまた農地として復活させたいという思いに

ぴったりの機械です。

耕作放棄地をあっさりと田んぼに戻せます。

休みの日もあぜぬりを覚えに出てきたせいか

今枝さんがインフルエンザにかかり



ストレートアライブさんにお願いしたイチゴの2重張りビニール外しが

司令塔を失った状態で開始されました。

障害者さんだけで大丈夫かなと最初は思ったけど



皆声を出してどんどん外していってくれました。



最初からみどりの里で仕事をしてきたメンバーが新しいメンバーに声をかけて

いろいろ指示してくれていました。

あれ?もう今枝さんいらんやん。

と言うくらいの勢いで、部活みたいでした。

今枝さんにとっては大成功の結果でしょう。

無門さんとこも、ストレートアライブさんとこの障害者さんたちは

とにかく成長してます。

それがもう、うれしくてうれしくてたまらないです。

皆が真剣に作業にあたってくれるので

頼もしく感じ

私もまたどんどん前へ進む勇気をいただいてます。

まだまだ進化していけそうです。

これからも頼りにしていますので

よろしくお願いします。




  


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Posted by みどりの里 at 13:22 │お米いちご

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2017年02月18日

第4回農福連携実施研修

2月15日水曜日に

4回目の障害者福祉施設職員を対象にした

農福連携を進めるための農業実施研修がみどりの里にて開催されました。

今回は皆さんの要望もあったので

畝たてマルチ張り作業としました。



でもうちはほとんど機械作業でやってしまうのと

今回ちょうどやれる場所がなかったので

耕起したあとの田んぼで小さい畝を作ってみました。

皆が知りたいのは農業の基礎中の基礎なので

くわの使い方とか知りたいとかです。

もしかしたら、耕起まで手作業でやりたいとか言うかもと思って

みつぐわまで用意したけど

そこまでの要望はありませんでした。

あったらしんどいです。

作りたい畝のサイズに水糸を引っ張って足跡をつけて

足跡に沿ってくわで土を上げていけば

畝ができます。

一人、私より上手なスタッフがいて

日ごろ完全手作業でやってるようです。

田んぼ土だったからけっこうゴテゴテの土だったのですが、

まるでサラサラの土を扱うかのようなくわさばきだったので

もう福祉職員というよりは農家っぽかったです。

天場をならして



マルチ張りです。

二人で両端を踏んで

くわで土を寄せていきます。

ピンと張らないときれいな畝になりません。

風に弱くなります。

今はマルチャーという機械でやっちゃう作業ですが、

私がオイスカにいたころは海外研修生たちとさんざんやった作業で、

ちゃんと通ってきた道です。

それがあるから今、

機械がない場合もこうすればいいというのが説明できます。



午後からは苗場や畑に行って、

水やりの仕方や育苗、潅水設備などを説明しました。

前回実施研修でまいたレタスは



ちゃんと出て育ってますよ。

まいた人は感激してましたが、

自分でその後まいたけど発芽させれなかった

と話してくれました。

たぶん保温ができていないのではないかと聞いてみると

そこができていないようでした。

真冬に発芽させるにはどうしても加温しなければまともに出ません。

温度がその種の適温になれば

簡単に発芽して育ちますが、

適温でない時期に発芽させて育てるには

適温の環境を作らねばならず

これがけっこう大変な管理が必要になります。

まだまだこれから種は播きまくれるので

適温を考慮してどんどん播いていきましょう。



そんな実施研修の裏では

着々と農福連携は進んでいて

今やあの生活介護だった障害者さんたちは

イチゴ収穫ができるまでになっています。

皆に見せても初めからできる人にしか映らないので残念ですが、

イチゴ収穫は健常者でも最初は難しいです。

色味具合や、傷つけないように収穫して運ばなくてはなりません。

そんな難しい仕事できないだろうと思ってましたが、

できてます。

1年前はほぼ職員が収穫して

障害者さん1人だけ若干収穫できる程度でした。

残りの人は足場が悪くて誰も畑に入れませんでした。

それが今ではハウス班は皆収穫できてる。

そうやって仕事の能力が高まるにつれて

障害者さんの問題行動も減少していき、

話しかけたときの反応もどんどん良くなってます。

動きもよくなってます。

畑に出るようになって

暑い日も寒い日も雨の日も

世の役に立とうとがんばっているから

室内にこもっていたときの心のストレスが減少していき

負の感情が吐き出されて

安定してきてるのかもしれません。

一緒にいる職員が

障害者さんが仕事ができたことを喜び

障害者さんたちが活躍できる場を作ろうと頑張り続けてくれたおかげですね。



イチゴたちもそんな皆の姿を見て

うれしそうに見えますね。



  


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Posted by みどりの里 at 23:36 │イベント

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2017年02月13日

第28回勉強会

1月23日月曜日に第28回勉強会が開催されました。

今回のテーマは「農福連携」でした。

みどりの里に入ってくれてる無門福祉会さんとストレートアライブ(とものわ)さんの

具体的な事例を紹介して

農家も福祉施設も障害者さんをどう活かしていけばいいかという

課題に少しでも役立てばと思いこのテーマを

作付けの始まる前の1月に持ってきました。

今回は各地の福祉施設からのご参加がいただけたので

80名も集まってくれました。

みどりの里との連携ということで

ここでの農産物は全て無肥料無農薬の自然栽培です。

1人目は



ストレートアライブ(とものわ) 今枝稚加良さんです。



A型と呼ばれる軽度な障害者さんと一緒に農作業を進めていて

みどりの里にも入ってくれています。

農業での活躍はもちろんのこと

障害者さんたちの状態も非常に良くなっていきます。

まず体力が付きます。

それによりできなかった仕事ができるようになり

仕事にも前向きに取り組めるようになっていきます。

自信がついてくると私生活でも変化が起き

1人で買い物に行けなかったのに

行けるようになったり、

コミュニケーションが苦手な人も

自信がついて明るくなるので克服していきます。

精神を安定させるために薬を飲む方も

薬の量が減っていき

ゼロにまでなる人もいます。

農業は疲れるので眠れないがなくなるのでしょう。

目に障害がある方も

それでもどうやったらできるのかを考え、

アイデアをどんどん出し

チーム全体の作業の質もスピードも上がっていきました。

目の状態も良くなってます。



作業面では最初は草取りから始まりました。

みどりの里でも試行錯誤の段階です。



年数を重ねるとできる仕事も増えていき



































というわかりやすい写真で紹介してくれました。

農家は彼らが成長することを信じて付き合えるかということと

福祉側はきちんと仕事を終わらせることを意識してやれるかで

互いの事情を考慮することになり

うまく付き合えていくと思います。

2人目は



無門福祉会 中本健太さんです。

無門福祉会さんはB型と呼ばれる重度な障害者さんと農業をやっています。

無門福祉会さんでは自分の圃場を持ってやる班があり

そことみどりの里は作業協力や助け合いの連携をとり

みどりの里へ来る班とは作業委託の連携でやってます。

これは必ずしも固定されているわけではありません。

作業によって班の動きは変わります。

助け合いの事例としては



みどりの里がコンバインで稲刈りをして

無門福祉会さんがトラックで運んだり補佐に入ったりして

互いの田んぼをこの連携でやりきります。



職員のスキルアップ、作業効率のアップ、コストは互いに削減できます。

課題としては今回はまだ障害者さんがあまり入れられなかったことです。

まだ職員が作業を覚える段階です。



皆でビニールハウスの天井張りをやりました。

これはみどりの里はかなり助かります。

人手が絶対必要なのに風などでできない日もあり、

臨機応変に無門さんたちが入ってくれたので予定より早く終われました。



障害者さんも参加できました。



中本さんの誕生日が非常に風が強くてつらい日だったのですが、

障害者さんも含めて皆が昼の時間になっても必死にビニールを引っ張って

なんとか張りきれたというドラマを作ってくれた日でもありました。

ビニール張りの代わりにみどりの里が機械を無門畑へ持っていき

耕起やうねたてをします。

課題は無門さんの畑全てに入りきれなかったことです。

これは天気が悪すぎて準備が遅れてしまったためです。

この経験で、さらに早く準備をしておかねばならないことを学べました。



サツマイモ収穫では雨の合間に皆の力で一気にいもを運び



素晴らしい結果を出せました。

次の日はもう雨だったので

サツマイモを腐らせずに収穫しきれて助かりました。

この作業の前にはストレートアライブさんのツル切り作業もありました。



田んぼのわら集め作業のパターンもあります。

障害者さんの作業が少なくなってきて

どうしようというところでの作業で

重度な方もやれる作業として重宝してます。

みどりの里としても広大な田んぼのわらを集めるのは大変なので

皆の手が非常に助かってます。

こうして、できない人が役割を担える人へと変わっていっています。

3人目は



無門福祉会 藤井史子さん

主にみどりの里班での障害者さんの活躍を話してくださいました。

















主に収穫出荷準備をやっていて

その合間に管理の仕事もやります。

この1年で障害者さんの能力は信じられないほど伸びました。

ようこさんの場合













勝間田さんの場合









山下さんの場合







桐沢さんの場合









職員の皆は作業もこなしながら、

障害者さんー一人一人を見てあげて

障害者さんが仕事をこなせるとすぐほめてあげています。

新しい仕事にも前向きに取り組んでくれるので

とにかく成長が早いです。

野菜も障害者さんもよく見てあげて、ほめて成長させてあげるといいんだな

藤井さんは思ったそうです。

4人目は



無門福祉会 磯部竜太さんです。

ここでは自然栽培パーティーについて話していただきました。

詳細はこちらのホームページを見ていただけるとよくわかると思います。

自然栽培パーティー代表の佐伯さんが全国を走り回って仲間作りに励み

現在全国約50施設の障害者福祉団体が参加して自然栽培を進めています。

昨年11月には環境大臣賞最優秀賞を受賞しています。

参加希望の方は事務局の無門福祉会さんまでお問い合わせください。

と自然栽培パーティーを紹介してくださいました。

今後それぞれの地域が活発に活動し始めると

この全国のネットワークは非常に大きな役割を果たしてくれるでしょうね。

そして5人目は



名城大学の農学部 礒井俊行先生です。



前回のみどりの里のプレゼンからテーマを作っていただけました。



この写真から欠乏症をひもといてくれました。


高橋英一 「根」物語 研成社 1994

この植物体の元素の割合を示した表をよく紹介してくださいます。

この養分のどれかが足りない場合


http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/atm/seiri

こういう症状が出ます。

これはタキイ種苗さんがネットで紹介しているので検索してみてください。


https://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/kyouzai/200701shikiso/200701shikiso1.html

緑色の葉には、何種類かの色素が含まれていて、光を吸収して光合成のためのエネルギーに変換する役割を持っています。

寒くなったり、古くなった葉は、寿命を終えて落葉しますが、その前に、必要がなくなったクロロフィルが分解されて緑色が抜けます。カロテンやキサントフィルが残るため、葉は黄色になります(黄葉)。種類によっては、落葉の前に、「アントシアン」と呼ばれる赤い色素が合成されて赤くなります(紅葉)。


米山ら 新植物栄養・肥料学 朝倉書店 2010

葉緑素です。
生成にFe、S、Mnが必要


角田公正ら 栽培環境入門 実教出版 1998

移動しやすい要素 [[ N P K Mg その他 ]]
 不足すると下葉(古葉)から伸長部に養分を転流 → 下葉から欠乏症が出る

移動しにくい要素 [[ S Ca Fe Mn B Cu Zn ]]
  不足すると、今伸長している所に欠乏症が出る。下葉から転流しないので、下葉の欠乏症は出にくい。

S, Znは体内移動する元素だが、その中でも比較的移動しにくい


実教出版 化学Ⅱ 新訂版 2012


図1 降雨前後の流量と窒素濃度の経時変化 (2001年8月)

梼原町の約180年生のモミ、ツガからなる天然林の流域(面積18.7ha)
ここでいう窒素とは硝酸態窒素(NO3-N)
http://www.ffpri-skk.affrc.go.jp/sj/sj30p4.htm

雨が降ると窒素がたくさん入ります。


http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~tsuyu/top/dct/nutr-j.html

Ca吸収はKの多用で抑制
Mg吸収はKの多用で抑制
K吸収はCa, Mgの多用で抑制

水田では水があるため、塩基類のバランスの影響は少ないが、
乾燥する畑では、養分吸収を適正にするためにも塩類バランスには注意すべき

肥料をまきすぎると

そのせいで他の養分の欠乏症が出てしまいます。

雨が降って窒素が多いことで葉緑素に必要な微量要素が足りなくなるイメージも

これらの資料からも導き出せそうです。

欠乏症の出る場所で

要素の特定もできます。

これはすでに研究してこういうルールがありますという紹介で

これらのルールを活かすことが大事です。

礒井先生が持ってきてくださる研究結果を

私たちは現場で活かして自然栽培などの無農薬栽培をさらに発展させていきたいです。

次回は
2月27日月曜日 18:30~20:00
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」にて開催します。

次回テーマは「ニンジン」でやりたいです。
皆様ネタの提供をよろしくお願いします。


  


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Posted by みどりの里 at 12:11 │イベント

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2017年02月04日

無門ハウスの自然栽培イチゴ



1棟だけの小さめのハウスがみどりの里にありまして

トマトや葉物に使っていたのですが、

自然栽培イチゴハウスへと切り替えました。



「このハウスは無門さんにあげるからイチゴのお世話をしてあげてね。
 採れたイチゴは全部好きにしていいよ」

と言ったら皆のモチベーションがものすごく上がりました。

昨年はそういったハウスがないので

どうしても注文最優先になってしまい、

作業を手伝ってくれてる皆に分けてあげられる分が少なくて

皆も我慢してましたね。

意外とこれは商品なんだとという意識が皆あって

自制が効いているあたりがすごいなと思いました。

でも注文から完全に切り離した新しいハウスがあれば

無門さんの中で展開したいことをやれるハウスとなり

皆自分のやってることの成果を食べたり、

販売したり、また招きたい人を連れてくることで実感できます。



お昼のお弁当のデザートになってます。



これが一番障害者さんにとってわかりやすい成果ですね。

そしてそういった仕事の意味がわかり始めると



無門ハウスで採れたイチゴで

ただ食べるだけでなく、

収穫やパッキングの練習をしていました。

職員さんたちがパッキングは練習している中で

すでに障害者さんの勝間田さんは

自分たちのイチゴでパッキングを習得しようとしてました。

新しい仕事を進んで習得しようとする姿に感動すら覚えます。

今、みどりの里班ではイチゴ収穫とパッキング能力が

昨年の倍以上の作業量をこなせるようになっていて

うちも浩美に頼り切りだったパッキング作業が減って

非常に助かってます。

イチゴだけでなく野菜の仕事もさらに進化していきます。



自然栽培ホウレンソウの大きくなりきれなかったものの

黄色い葉を取り除く作業を太田さんができることが判明しました。

これは規格外品になってしまいますが、

食味はいいので黄色い葉を取り除けば加工にまわせます。

私たちでこの作業はやってられないのですが、

太田さんがやってくれることで

畑で捨てずに野菜が活かされていきます。

もともとできるわけではないんです。

1年みどりの里へ通い続けて

自然栽培の中にどっぷりつかり続けて

体力や能力を徐々に開花させてきた今だから

太田さんができるようになったんです。

「ホウレンソウないのー」

と毎日聞いてくれるようになりました。

最近、皆活躍できる場を狙っている感じになってきました。

できそうな仕事を探し始めています。



彼らが関わるとイチゴの食味が上がる傾向があります。

そりゃ私たちの栽培のドラマだけじゃなく

障害者さんのドラマまで詰まっているイチゴですから

美味しくなるに決まってるよね。

やまのぶ梅坪店で販売してますのでぜひご賞味ください。


明日2月5日(日)に講話予定があります。
10:00~11:30
場所 エトセ工房 (愛知県岡崎市石原町字黒石33)
申し込み先 風舎事務局 0564-83-2881 

自然栽培と農福連携の事例をたくさん話します。

興味があったらぜひご参加ください。

  


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Posted by みどりの里 at 09:13 │いちご

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