2008年06月27日
かぼちゃ
かぼちゃの実が着きはじめ、日照りが続いた頃からうどんこが出始めました。

株元の方がうどんこにやられていてつるで伸びた葉の方はきれいです。

しばらく様子をみてたのですがだんだん広がってきたので「お酢」をまいて
みることにしました。

普段、お料理に使用している「お酢」を水で400倍に薄めて散布しました。

初めて「お酢」を使ったので効果はわかりませんがまたしばらく観察してみます。
株元の方がうどんこにやられていてつるで伸びた葉の方はきれいです。
しばらく様子をみてたのですがだんだん広がってきたので「お酢」をまいて
みることにしました。
普段、お料理に使用している「お酢」を水で400倍に薄めて散布しました。
初めて「お酢」を使ったので効果はわかりませんがまたしばらく観察してみます。
2008年06月27日
親子でお仕事
先日、野中夫の父が作業の手伝いにはるばるきてくれました!!
私たち夫婦にとって田んぼや畑の整地をすることは未知の世界。
そこで土木作業員暦20年をこえてるベテランの父にお願いして
基礎から教えてもらいました。


父も今では監督業が主になっているので実際に現場でやっていた
若かりし頃を思い出しながらの作業でした。
作業の1つ1つが全て知らなかったことなのでこの1日は本当に
実りのある日でした。
野中夫は「親父すげぇな~!!!」と改めて思ったようです。
親子で一緒に作業できるなんて幸せ~
お父さんありがとうございました
私たち夫婦にとって田んぼや畑の整地をすることは未知の世界。
そこで土木作業員暦20年をこえてるベテランの父にお願いして
基礎から教えてもらいました。
父も今では監督業が主になっているので実際に現場でやっていた
若かりし頃を思い出しながらの作業でした。
作業の1つ1つが全て知らなかったことなのでこの1日は本当に
実りのある日でした。
野中夫は「親父すげぇな~!!!」と改めて思ったようです。
親子で一緒に作業できるなんて幸せ~

お父さんありがとうございました

2008年06月14日
んん??
私たち夫婦は別々の場所で作業をしていたら野中夫から携帯がなり
「田んぼにモニュメントがあるよ。」と夫。
なんだろう?と思い田んぼに行くと

んん?もっと近づいてみると・・・

除草機がひっくり返ってる
田んぼの一部がとっても深く、除草機のタイヤがはまって、そのまま前輪が上がって
しまいました
機械に乗ってた夫もろとも田んぼの中へ・・・。
二人で押したり引いたりなんとか戻しました
「田んぼにモニュメントがあるよ。」と夫。
なんだろう?と思い田んぼに行くと
んん?もっと近づいてみると・・・
除草機がひっくり返ってる

田んぼの一部がとっても深く、除草機のタイヤがはまって、そのまま前輪が上がって
しまいました

機械に乗ってた夫もろとも田んぼの中へ・・・。
二人で押したり引いたりなんとか戻しました

2008年06月07日
いろいろお野菜
自家採種できるいろいろな野菜の苗を作り、畑に植えました。
ゆっくりですが大きく育ってます。
近くで家庭菜園をしているお父さん方が私たちの野菜を見て、
「肥料も農薬も消毒も水やりすらしてないのになんで大きくなるのや~?」と
不思議そうに見ています。土の耕し方やマルチやあんどんで野菜を温めてあげることなど
違いはありますが、何より違うのがやはり「種」だと思います。
一般に売られている種は肥料や農薬を使用しないとできないような種になっています。
その種を使うと無肥料・無農薬栽培は難しいかと思いますが、固定種を使えば
できるはずです。今年、種がたくさん採れたら皆さんにもわけてぜひ挑戦して
もらいたいと思っています。
まくわ瓜です。

スイカです。

ナスです。

ピーマンです。

おくらです。

トマトです。

かぼちゃです。

かぼちゃの畝間に麦をまきました。

麦の根っこで固い土を耕してもらうためと、他の雑草を麦で抑えるためと
かぼちゃが暑すぎないように適度に日陰を作ってもらうため・・・等
様々な理由で麦を蒔いてみました。背が高くなりすぎたら踏みたおして
麦マルチにしてしまう予定です。
ゆっくりですが大きく育ってます。
近くで家庭菜園をしているお父さん方が私たちの野菜を見て、
「肥料も農薬も消毒も水やりすらしてないのになんで大きくなるのや~?」と
不思議そうに見ています。土の耕し方やマルチやあんどんで野菜を温めてあげることなど
違いはありますが、何より違うのがやはり「種」だと思います。
一般に売られている種は肥料や農薬を使用しないとできないような種になっています。
その種を使うと無肥料・無農薬栽培は難しいかと思いますが、固定種を使えば
できるはずです。今年、種がたくさん採れたら皆さんにもわけてぜひ挑戦して
もらいたいと思っています。
まくわ瓜です。
スイカです。
ナスです。
ピーマンです。
おくらです。
トマトです。
かぼちゃです。
かぼちゃの畝間に麦をまきました。
麦の根っこで固い土を耕してもらうためと、他の雑草を麦で抑えるためと
かぼちゃが暑すぎないように適度に日陰を作ってもらうため・・・等
様々な理由で麦を蒔いてみました。背が高くなりすぎたら踏みたおして
麦マルチにしてしまう予定です。
2008年06月07日
ササニシキ・アサヒの夢 田植え
昨日、「ササニシキ」と「アサヒの夢」の田植えをしました。
計画では6月15日に田植えを予定していたのですが、苗が3葉目程になるまで
ハウス内で育苗していたためぐんぐん大きくなり、徒長した苗になってしまったので
急遽、田植えをすることにしました。
前回の苗(ミネアサヒ)は芽だしの後すぐにハウスから出したため、寒さのせいで
背が伸びず、がっちり太く短い苗でした。田んぼがきれいな平らではないので
水にもぐってしまう苗もあったので今回は大きい苗を作ろうとしたら予想以上に
大きくなりすぎてしまいました。

根っこです。

「ササニシキ」の田植えの様子です。

田植え直後の稲の様子です。

「アサヒの夢」の田植えの様子です。

田植え直後の稲の様子です。

5月に田植えをした「ミネアサヒ」の稲の様子です。


寒さにじっと耐えて育った苗なのでたくましく元気に育っています。
稲が元気だと私たちまで元気になってしまいます
計画では6月15日に田植えを予定していたのですが、苗が3葉目程になるまで
ハウス内で育苗していたためぐんぐん大きくなり、徒長した苗になってしまったので
急遽、田植えをすることにしました。
前回の苗(ミネアサヒ)は芽だしの後すぐにハウスから出したため、寒さのせいで
背が伸びず、がっちり太く短い苗でした。田んぼがきれいな平らではないので
水にもぐってしまう苗もあったので今回は大きい苗を作ろうとしたら予想以上に
大きくなりすぎてしまいました。
根っこです。
「ササニシキ」の田植えの様子です。
田植え直後の稲の様子です。
「アサヒの夢」の田植えの様子です。
田植え直後の稲の様子です。
5月に田植えをした「ミネアサヒ」の稲の様子です。
寒さにじっと耐えて育った苗なのでたくましく元気に育っています。
稲が元気だと私たちまで元気になってしまいます

2008年05月30日
2回目の除草
おとといの28日に2回目の除草をしました。
しばらく畑として使われていた田んぼだったため、田んぼの雑草はほとんど
生えてきません。でもウキアガラという雑草が芽を出し始めました。
この雑草は地下で数珠繋ぎになって増えていくので除草機ではやっつけられません。
なので手で取るしかありません
(この曲がりくねった稲のラインを農家さんが見たら笑われてしまいますね
)

ウキアガラです。ぱっと見、稲と葉っぱが似ているので見逃してしまいそうです。

ある程度、手で取ったら除草機で条間をきれいにしていきます。

稲の様子です。(ミネアサヒ)

肥料を入れていないので青々しい稲ではなく雑草と同じ薄い黄緑色をしてます。
分げつが始まってきました
しばらく畑として使われていた田んぼだったため、田んぼの雑草はほとんど
生えてきません。でもウキアガラという雑草が芽を出し始めました。
この雑草は地下で数珠繋ぎになって増えていくので除草機ではやっつけられません。
なので手で取るしかありません

(この曲がりくねった稲のラインを農家さんが見たら笑われてしまいますね
)ウキアガラです。ぱっと見、稲と葉っぱが似ているので見逃してしまいそうです。
ある程度、手で取ったら除草機で条間をきれいにしていきます。
稲の様子です。(ミネアサヒ)
肥料を入れていないので青々しい稲ではなく雑草と同じ薄い黄緑色をしてます。
分げつが始まってきました
2008年05月22日
除草機
去年1年間秋田で修行した石山さんのもとで、除草機を教わりながら作りました。
極寒の秋田で冬に作業しているのは石山さんだけです。
冬の間に暗渠を入れたり、床土を作ったり、機械を整備したり、除草機を作ったり
春から秋にかけての準備を冬に行います。この準備を怠らないことが
自然栽培の勝敗を決めるのではないかと思うほど大切な作業です。
秋田で作った除草機は石山さんからのプレゼントです。
本日、その除草機が始動しました。


オイスカやマスヤさんが通りがかりにきてくれ、機械の微調整などもやってくれました。
除草機が入った後は必ず稲が潰れたり、倒れてしまいます。
倒れた稲をおこしたり、補植をしました。

田植えから1週間がたち、稲の根もしっかり張ってきたので一安心です。
しかしこれから稲と雑草の戦いが始まります。
雑草に負けたら実りの秋はやってきません。
前半線はこの除草機で大奮闘です!!
極寒の秋田で冬に作業しているのは石山さんだけです。
冬の間に暗渠を入れたり、床土を作ったり、機械を整備したり、除草機を作ったり
春から秋にかけての準備を冬に行います。この準備を怠らないことが
自然栽培の勝敗を決めるのではないかと思うほど大切な作業です。
秋田で作った除草機は石山さんからのプレゼントです。
本日、その除草機が始動しました。
オイスカやマスヤさんが通りがかりにきてくれ、機械の微調整などもやってくれました。
除草機が入った後は必ず稲が潰れたり、倒れてしまいます。
倒れた稲をおこしたり、補植をしました。
田植えから1週間がたち、稲の根もしっかり張ってきたので一安心です。
しかしこれから稲と雑草の戦いが始まります。
雑草に負けたら実りの秋はやってきません。
前半線はこの除草機で大奮闘です!!
2008年05月16日
補植
田植え後の作業といえば、ひたすら補植です。
欠株のところに苗を手で植えていきます。
苗にがんばって大きくなってねと声をかけながら植えました。


田植え1日後の苗の様子です。

こちらは先日播種したササニシキの苗の様子です。

1,5葉ほどになりました。

早生と晩生の品種を作ると1年に2回苗作りや田植えを経験できます。
手間は2倍かかって大変ですが、早生で失敗したことは晩生で改善してみます。
1年に1度しかできない米作りを1年に2度経験して失敗も成功もできるだけ多く
経験して自分の力にしていきたいと思ってます
欠株のところに苗を手で植えていきます。
苗にがんばって大きくなってねと声をかけながら植えました。
田植え1日後の苗の様子です。
こちらは先日播種したササニシキの苗の様子です。
1,5葉ほどになりました。
早生と晩生の品種を作ると1年に2回苗作りや田植えを経験できます。
手間は2倍かかって大変ですが、早生で失敗したことは晩生で改善してみます。
1年に1度しかできない米作りを1年に2度経験して失敗も成功もできるだけ多く
経験して自分の力にしていきたいと思ってます

2008年05月15日
ラジオにでま~す!
再来週の土曜日、5月31日の朝10時頃から3週にわたって
PITCH FM83.8 三河みちくさ散歩道というコーナーで私たち夫婦がゲスト出演
しま~す
よろしければチャンネル合わせてくださいね
PITCH FM83.8 三河みちくさ散歩道というコーナーで私たち夫婦がゲスト出演
しま~す

よろしければチャンネル合わせてくださいね
2008年05月15日
初めての田植え
本日私たち初めての田植えを行いました!
昨日は代かきだったのですが、全く平らにできずに悪戦苦闘。やばい~
と思っていたら農業機械の修理をお願いしてるマスヤさんの社長さんが登場!

田んぼを何回か通りすがりに見ていてくれてたらしく、なかなか平らにできずに
いる姿を見かねてきてくれました。その上、社長さんの機械を持ってきて操作を
教えてくれました。お陰様で本日田植えができるようになりました。
そして今日は朝からオイスカスタッフの彦坂さんが機械操作を教えにきてくれました。

奥様同様いつも困ったとき助けてくれる頼りがいのある方です。
そしてオイスカの小杉さんや安藤さんまで応援に来て下さいました。

そしてスーパーやまのぶ社長、専務、常務もお弁当を持参で来て下さいました。

みんなが見守る中の初の田植えは緊張しました

まだまだ課題は山積みですが皆様の力をもらって前進していきます。
私たちは本当に周りの方々に助けられて生きてるなぁと日々実感します。
秋の実りが一番のお返しになると思うのでまた明日からの作業にも気合を
入れて望むつもりです。皆様本当にありがとうございます
昨日は代かきだったのですが、全く平らにできずに悪戦苦闘。やばい~

と思っていたら農業機械の修理をお願いしてるマスヤさんの社長さんが登場!
田んぼを何回か通りすがりに見ていてくれてたらしく、なかなか平らにできずに
いる姿を見かねてきてくれました。その上、社長さんの機械を持ってきて操作を
教えてくれました。お陰様で本日田植えができるようになりました。
そして今日は朝からオイスカスタッフの彦坂さんが機械操作を教えにきてくれました。
奥様同様いつも困ったとき助けてくれる頼りがいのある方です。
そしてオイスカの小杉さんや安藤さんまで応援に来て下さいました。
そしてスーパーやまのぶ社長、専務、常務もお弁当を持参で来て下さいました。
みんなが見守る中の初の田植えは緊張しました

まだまだ課題は山積みですが皆様の力をもらって前進していきます。
私たちは本当に周りの方々に助けられて生きてるなぁと日々実感します。
秋の実りが一番のお返しになると思うのでまた明日からの作業にも気合を
入れて望むつもりです。皆様本当にありがとうございます

2008年05月12日
ユニック車 出動!!
ついに念願のユニック車出動しました!!
これでいつでもどこでもトラクターや除草機や機械などなんでも運べます!
さっそくトラクターを乗っけて畑を起こしてきました!

これからよろしくパートナー!!
これでいつでもどこでもトラクターや除草機や機械などなんでも運べます!
さっそくトラクターを乗っけて畑を起こしてきました!
これからよろしくパートナー!!
2008年05月12日
お米・いろいろお野菜
ミネアサヒ現在苗の大きさは10センチです。豊田は暑いので、高温障害を心配して
芽だしだけハウス内でその後すぐに外のプールに移動しましたが
朝晩が以外と冷え込むので思ったより苗が伸びません

田んぼが平らなら10センチでも問題はないのですが長年畑として使われていた
田んぼのため高低差がきつくなかなか平らにできません。
次の代かきが勝負です。田植えは15日を予定してます。
アサヒの夢おとといアサヒの夢を播種しました。
覆土をしてハウス内のプールに並べます。
太陽シートをべたがけして芽が5mm出るまで待ちます。
今回は苗を伸ばすためハウス内で育苗しようかと考えてます。
さつまいも根が活着したようで葉も元気になってきました。
おくら(自家採種用)八丈島伝来のもので、高さ2m以上となり、収穫期間が長く多少収穫期間が
遅れて大きくなっても柔らかくておいしくいただけます。
ゆでて食べてもおいしいですが、独特の柔らかさをいかして生のまま刻み
サラダや和え物にしても良いです。ぬめりの正体ルチンは胃潰瘍や大腸がん予防に
なります。
まくわ瓜(自家採種用)黄金色の俵型で肉質は柔らかく甘みが強く、風味最上です。
また、若採りして漬物にしても最適です。
すいか(自家採種用)6㌔くらいの中玉ですばらしい甘み、舌触りは最高です。
ピーマン(自家採種用)着果率が高く、収量の極めて多い早熟成品種です。
この野菜たちは遊びと勉強をかねて作ってみます

ご近所のお父ちゃんたちにも苗をわけて誰が一番上手に作れるか勝負です

2008年05月09日
ササニシキ 播種
先日、塩水選をしたササニシキを播種しました。
塩水選からわずか3日で発芽がちらほら
これは大変
ということで急いで催芽(芽を出させること)の準備。
籾の温度を30度~32度になるようにお湯の蒸気をあてます。

フタをして温度がさがらないようにします。

6時間後くらいに芽がでました。

苗箱ケースに土を入れて(この土は秋田の石山さんのところで研修していた時に
1年がかりで教わりながら作った土です。)種籾をまきました。

日々変化する籾の状態、土の状態、野菜の状態、圃場の状態に
気をぬけない毎日です。
明日は「アサヒの夢」を播種します。
塩水選からわずか3日で発芽がちらほら

これは大変
ということで急いで催芽(芽を出させること)の準備。籾の温度を30度~32度になるようにお湯の蒸気をあてます。
フタをして温度がさがらないようにします。
6時間後くらいに芽がでました。
苗箱ケースに土を入れて(この土は秋田の石山さんのところで研修していた時に
1年がかりで教わりながら作った土です。)種籾をまきました。
日々変化する籾の状態、土の状態、野菜の状態、圃場の状態に
気をぬけない毎日です。
明日は「アサヒの夢」を播種します。
2008年05月06日
ササニシキ・アサヒの夢 塩水選
昨日、「ササニシキ」と「アサヒの夢」という2つの品種の塩水選をしました。
「ササニシキ」は去年1年間研修でお世話になった石山さんの圃場から取れた
貴重な籾をわけて下さったものです。
東北の気候にあった品種なので愛知でできるかどうかわかりませんが
挑戦してみようと思います。
前回同様、海水と同じ濃度の食塩水を作り、浮いた籾を取り除きます。

60度のお湯に7分間浸し、熱殺菌をします。

常温の水で積算温度100度になるまで水を入れ替えながら浸します。

水温が20度と高いので、5日後くらいに播種できそうです
「ササニシキ」は去年1年間研修でお世話になった石山さんの圃場から取れた
貴重な籾をわけて下さったものです。
東北の気候にあった品種なので愛知でできるかどうかわかりませんが
挑戦してみようと思います。
前回同様、海水と同じ濃度の食塩水を作り、浮いた籾を取り除きます。
60度のお湯に7分間浸し、熱殺菌をします。
常温の水で積算温度100度になるまで水を入れ替えながら浸します。
水温が20度と高いので、5日後くらいに播種できそうです

2008年05月04日
かぼちゃ・なす
かぼちゃ先日定植したかぼちゃに袋をかけました。
風よけとウリハムシ対策のためです。ウリハムシは横には移動できても
上下には移動できない習性があるので袋がとじていなくても大丈夫です。
この後、右側の畝にも同じく袋をかけました。
ちなみにかぼちゃの苗を作る時、初めのうちはポットの上まで土を入れていたのですが
途中から土をけちって入れたところ、苗もけちったものしかできませんでした。
左側の苗は土をたっぷりいれました。右側の苗は土が少ないものです。
野菜は作り手の気持ちを正直にあらわしてくれました。
けちった気持ちで作ればけちった苗にしかならず、大きな気持ちで作れば
大きな苗に育ってくれます。かぼちゃに大切なことを教わりました。
ありがとう かぼちゃん

なすなすの播種をしました。
この種も自家採種できるものです。
このなすは皮が柔らかく煮物、漬物、汁物、天ぷら、田楽等なんでも格段においしく
油を使った料理によく合います。
現在まだこの小ささ
秋なすにはまにあうかな~
2008年05月01日
かぼちゃの定植
かぼちゃを畑に植えました。


苗の周りにおいてある土はマルチの隙間から風が入るのを防ぐためです。
この畑は20年放ってあったところで木やセイタカアワダチソウが生い茂って
いました。それを整備して畑にしましたが、マルチの上においてある土を
見るとわかるように赤土で、雨が降るとどろどろの水田のような畑になり
晴れると岩のようにカチカチに固まってしまいます。
そして20年も放ってあったことで土が畑であることを忘れてしまっています。
この土でかぼちゃやさつまいもは無肥料で育つだろうかと心配です。
何かいい対策方法がないかと頭を悩ませています。
トラクターでおこしていないあぜの土は表面は固いのですが掘ってみると
柔らかな土ができてます。雑草の根が土を耕してくれているようです。
これをヒントに麦の根は強いので畝間にえん麦でも蒔いてみようかと考えてます。
でもその反面、麦は肥料を吸い取る力が強いので、かぼちゃが大きくなれる
か心配でもあります。
毎日が試行錯誤の中作業を進めているので大変ですがそんな日々が
とても楽しいです。
すでに140ほどの苗が植わってるのでなんとか実らせたいと思ってます。

苗の周りにおいてある土はマルチの隙間から風が入るのを防ぐためです。
この畑は20年放ってあったところで木やセイタカアワダチソウが生い茂って
いました。それを整備して畑にしましたが、マルチの上においてある土を
見るとわかるように赤土で、雨が降るとどろどろの水田のような畑になり
晴れると岩のようにカチカチに固まってしまいます。
そして20年も放ってあったことで土が畑であることを忘れてしまっています。
この土でかぼちゃやさつまいもは無肥料で育つだろうかと心配です。
何かいい対策方法がないかと頭を悩ませています。
トラクターでおこしていないあぜの土は表面は固いのですが掘ってみると
柔らかな土ができてます。雑草の根が土を耕してくれているようです。
これをヒントに麦の根は強いので畝間にえん麦でも蒔いてみようかと考えてます。
でもその反面、麦は肥料を吸い取る力が強いので、かぼちゃが大きくなれる
か心配でもあります。
毎日が試行錯誤の中作業を進めているので大変ですがそんな日々が
とても楽しいです。
すでに140ほどの苗が植わってるのでなんとか実らせたいと思ってます。
2008年04月29日
野菜・お米の様子
さつまいも先日植えたさつまいもが根っこを張ってきたようです。
植えた直後は葉っぱがしおれたように見えますが数日後には
自分の力で新聞紙の布団を持ち上げています。
もちろん肥料・農薬は使ってません。そしてこの畑には用水がきてないので
潅水(水やり)も1度もしてませんが一生懸命大きくなろうとしています。
かぼちゃかぼちゃも日に日に大きくなり葉と葉が重なってきました。
葉と葉が重なると苗どうしが光をあびようと競争して
背を高くしてしまいます。(徒長といいます)
苗を徒長させないためにスペースを作ってあげます。
このかぼちゃたちは次の雨の前日をねらって畑に植えようと思ってます。
トマトトマトの播種をしました。
アロイトマトという名前ですが2000年に桃太郎から分離固定し
無肥料・無農薬栽培で3年間自家採種を続けた種です。
「アロイ」とはタイ語で「おいしい」という意味で糖度は高く生食に向きます。
お隣さんの畑のトマトはもうすでに第1花をつけていますが、私たちのトマトは
まだまだ赤ちゃんです。種を蒔く時期にハウスを建てていたのでだいぶ遅れて
しまいましたが、収穫のためではなく来年に向けて種を採るために育てています。
自家採種を続けて3年くらいでその土壌にあってくるそうです。
毎年毎年作るのが楽しみになってきます。
稲稲の苗は3葉目がでてきました。
あと1週間から10日ほどで田植えができそうです。
私たちの田んぼや畑がようやくにぎわってきます

2008年04月23日
棚宗サラダ農園へおじゃましました。
愛知県碧南市で自然栽培の野菜を作っている棚宗サラダ農園へ行ってきました。
大根・人参・玉葱・蕪・ほうれん草・さつまいも…等いろいろ作られています。
スーパーやまのぶのこだわり野菜のコーナー「ごんべいの里」にもおいてあります。
この野菜たちは主にパワフル姉妹で作られています。
畑の雑草の種類や生え方を見て、ここはカリが多いとか窒素が多いとか教えてくれます。
そしてそれぞれの場所で育っている野菜を生で食べて味の違いを比べてみます。
土ができあがっているところの野菜はすっと食べられますがバランスが悪いところの
野菜は苦味を感じたり、後味が悪いです。目で見て舌で感じて畑の状態を確かめて
いきます。無肥料・無農薬栽培はとにかく畑を観察することから始まります。
無肥料で作る野菜もお米同様葉っぱの色が薄くなります。

中央の麦を境に左側が棚宗サラダ農園の無肥料・無農薬の玉葱で、
右側が慣行栽培(農薬・化学肥料)の玉葱です。
お土産に棚宗さんの新玉葱をいただきました。サラダでも天ぷらでもおいしく
て箸がとまりませんでした
ごちそう様でした
それから私たちの畑では主にかぼちゃとサツマイモを作る予定です。
なのでサツマイモの畝たてや苗の植え方を教わりました。

さっそく自分たちの畑にサツマイモを植えました。


苗の上には新聞紙のお布団をかけてあげます。
風よけと熱で焼けないように日影を作るためです。
おいしいお芋が実りますように
大根・人参・玉葱・蕪・ほうれん草・さつまいも…等いろいろ作られています。
スーパーやまのぶのこだわり野菜のコーナー「ごんべいの里」にもおいてあります。
この野菜たちは主にパワフル姉妹で作られています。
畑の雑草の種類や生え方を見て、ここはカリが多いとか窒素が多いとか教えてくれます。
そしてそれぞれの場所で育っている野菜を生で食べて味の違いを比べてみます。
土ができあがっているところの野菜はすっと食べられますがバランスが悪いところの
野菜は苦味を感じたり、後味が悪いです。目で見て舌で感じて畑の状態を確かめて
いきます。無肥料・無農薬栽培はとにかく畑を観察することから始まります。
無肥料で作る野菜もお米同様葉っぱの色が薄くなります。
中央の麦を境に左側が棚宗サラダ農園の無肥料・無農薬の玉葱で、
右側が慣行栽培(農薬・化学肥料)の玉葱です。
お土産に棚宗さんの新玉葱をいただきました。サラダでも天ぷらでもおいしく
て箸がとまりませんでした
ごちそう様でした
それから私たちの畑では主にかぼちゃとサツマイモを作る予定です。
なのでサツマイモの畝たてや苗の植え方を教わりました。
さっそく自分たちの畑にサツマイモを植えました。
苗の上には新聞紙のお布団をかけてあげます。
風よけと熱で焼けないように日影を作るためです。
おいしいお芋が実りますように

2008年04月23日
お米・かぼちゃ 大きく育ってます
稲の苗はハウス内で育てていましたが、日中は暑すぎるので外にお引越しです。

1,5葉まで伸びました。

プール育苗を始めたので根っこが変わりました。

続いてかぼちゃです。ぐんぐん大きくなってます。
1,5葉まで伸びました。
プール育苗を始めたので根っこが変わりました。
続いてかぼちゃです。ぐんぐん大きくなってます。
2008年04月20日
かぼちゃの播種
かぼちゃの種を蒔きました。

発芽しました

この種は種子消毒がされてなく自家採種ができる種です。
このかぼちゃは粘質な日本かぼちゃと異なり、ホクホクした食味の
西洋(栗)かぼちゃの日本での元祖です。無肥料・無農薬で育てます。
今から収穫が楽しみです
発芽しました

この種は種子消毒がされてなく自家採種ができる種です。
このかぼちゃは粘質な日本かぼちゃと異なり、ホクホクした食味の
西洋(栗)かぼちゃの日本での元祖です。無肥料・無農薬で育てます。
今から収穫が楽しみです




