2018年07月16日

美岳小屋さんの天然酵母手作りパン

みどりの里で1年間研修にきてくれてた
美岳小屋の林さんのお母さんが長年の夢だった
マイ工房を持ち、天然酵母を使ったパンを
販売し始めています。



うちの自然栽培イチゴや桃などの酵母で発酵
したパンもあります。



このパンはもっちりしてるのにふわっとした食感で
非常に美味です。
国産小麦を使用されていて林さんのおじいちゃんが
丹精込めてつくったかぼちゃがねりこまれていたり
自家製あんやカレーなど入った惣菜パンなどもありました。


林さんの奥さんやお姉さんもお菓子作りが得意で
スコーンやグラノーラなども一緒に販売されてます。

そしてさらに林さんはコーヒーの生豆を仕入れ
自家焙煎をしたコーヒーパックを作って売られてたりしてます。

ここの家族は最強ですね。

非常に研究熱心で情熱が静かにあふれてる感じがします。

直売に行かれたらもとファイヤーマンの林さんや
キュートな姉妹や看板息子くん、84歳現役ファーマーなど
様々なファミリー一同がアットホームにお出迎えしてくれるので
素敵な時間を過ごせますよ。


直売所のすぐ前で美岳小屋さんの自然栽培イチゴ
のハウスが着々と建てられています。
成功すればイチゴも直売されるかも。
お楽しみに~!!

詳細はこちらでチェックしてね。

美岳小屋




  


Posted by みどりの里 at 21:08 │お知らせ

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2018年05月17日

「コトノネ」に載せていただけました



なんと障害者福祉をテーマにしている雑誌「コトノネ」

ありがたいことに載せていただけることになりました。



今、自然栽培と農福連携を一緒に進めている

皆との連携がピックアップされ

一緒に働いている障害者さんも取材を受けて

全員が主役の連携であることがわかる内容になってます。



畑へ行ってみると皆がコトノネに載せていただけたことを喜んでいました。



最近は暑さが来るのが年々早くなっていて

梅雨明けでよかった暑さ対策を5月中にやらないといけなくなってきました。

無門福祉会のみどりの里班の障害者さんたちがわらを運んで自然栽培ミニトマトたちを守ってくれています。



まだフラワーネット張りが終わっていないので

ストレートアライブの皆が頑張ってくれてます。



今はエンドウの時期で

スナップエンドウが終わりつつありますが、



グリーンピースへと続いてます。



いつも中を見るとかわいいなと思ってしまいます。

エンドウは自然栽培に最も向いている野菜ですね。

自然栽培で質と量を両方とれます。

グリーンピースが嫌いな人が

美味しいと言って食べられることがよく起きている自然栽培グリーンピースです。

生でも美味しいです。

これもかなりの量があるので

ストレートアライブさんの収穫班頼みです。



そして私はコンテナに座って・・・

ではなく自然栽培稲作の代かきに追われてます。

5町歩点在して田んぼがあるから

この時期は畑にときどきチェックに行く程度です。



そしてこれから共同で作っていく美岳小屋の林さんたちと

イチゴ最後の収穫と



次のイチゴの苗作りです。

ここに書いていないブルーベリー、野菜も進めるとなると

農福連携なしでは絶対越えられない仕事量です。

それでも農福連携や自然栽培農家と連携すれば

越えられる仕事量です。

とにかく私も障害者さんを含めた皆もたくさん自然栽培農産物を作りたいんでしょう。

もう今は私たちも障害者さんたちも皆夢中になって次の新しいストーリーを作ってます。

5/18に発売する「コトノネ」に皆の気持ちが載ってます。

本屋さんでも販売してますので

また気になる方はぜひお近くの本屋さんにお立ち寄りくださいませ。


  


Posted by みどりの里 at 16:40 │お知らせ

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2018年05月07日

やまのぶに自然栽培みどりの里コーナーできました



自然栽培の売り場を作ることができました。

自然栽培をベースに無農薬野菜を置いていきます。

今日5月7日からスタートです。



こういった場所はみどりの里だけではとても作り維持することは無理です。

みどりの里は自然栽培で米やイチゴ、野菜、果樹などを栽培し続けているので

どうしても販売が単体だと手薄になってしまいます。

協力してくれているのが「ストレートアライブ とものわ」の近藤さんたちです。

みどりの里の生産面でも障害者さんたちを派遣してくれ

生産でも貢献してくれている農福連携仲間です。

彼らが販売担ってくれるおかげでこんなすてきなコーナーが生まれました。



まだ物が少ないかもしれませんが、

だんだん充実させていく予定です。



このコーナーは無農薬栽培をやっている新規就農者のためにもと思って作りました。

現在みどりの里では毎月第4月曜日に自然栽培を中心話題とした勉強会を開催しております。

ここに来てくれた生産者の野菜も一緒に並んでいく予定です。



ごんべいの里に私たちみどりの里は直接出荷することができるのですが、

新規就農などの小規模の段階の方ですと

スーパーの販売量や価格では全く合わせることができないので

なかなか繋げることができませんでした。



小量でも出荷できて、価格変動に巻き込まれない売り場が必要でした。

そういう売り場で小規模の無農薬生産者に生産力をつけていってもらって

ごんべいの里が求める量に応えられるようになれば

ごんべいの里に直接出荷できるようになります。

だからこのコーナーはごんべいの里という幹の枝のような存在です。

それでいきなりやまのぶにこういうコーナーを作っても

野菜がたくさん来すぎてしまうと売り切るために価格を下げなくてはならなくなります。

これがものすごくやっかいなことで

作りすぎると野菜は値段が下がってしまうのです。

需要と供給のバランスをとらなくてならないです。



ですから昨年から今年の冬は名古屋の売り場でみどりの里の自然栽培野菜を販売することを

近藤さんにお願いして外の売り場を開拓していただきました。

1年かけて開拓してなんとかそこへも自然栽培野菜を出荷することができるようになり

各売り場へ必要な量を必要なだけ出すことで

価格が大きく下がることのないようにすることが多少なりともできるようになりました。

こういう仕組みができ始めたので

念願のやまのぶでの展開を始めることができました。



みどりの里に期待してくださっていたやまのぶのお客さんに野菜を出せない時期が続いてしまい

申し訳なかったですが、

無農薬産業の発展のために必要な仕組みを手に入れましたので

これからに期待してください。



この仕組みは一見生産者にいいだけの仕組みに見えるかもしれません。

お客さんにしてみれば価格は下がったほうがうれしいです。

でも価格が下がった場合これは生産者が全てを被っています。

こういう状況の中で人知れず無農薬農家は消えていきます。

農薬を使えば原価は下げれますので

負け切らずに生き残れますが、

虫を手でとるような労力をかけている場合は

価格が下がればすぐ原価割れするので

赤字になってしまい、

来年の挑戦権を失います。

せっかく安心安全な食糧を少しでも多くの方へ届けたいと

純粋な夢を持って挑戦した人が

あっさりと消えてしまうような社会であってほしくないです。



みどりの里やストレートアライブ、無門福祉会が障害者さんと供に頑張ってこういった売り場を維持して

無農薬農家が売れなくて大切な野菜を捨てることのないように

来年も希望をもって自然栽培のような無農薬栽培を続けていけれるように

売り場を確保し続けていきます。

そして仲間を増やして皆さんに好きな時に好きなだけ

自然栽培のような無農薬農産物を手に入れられる社会にしていくことを約束しますので

どうか未来の無農薬産業の発展のために

ご協力のほどよろしくお願いします。

皆ですてきな社会を作っていけることを夢見てます。

  


Posted by みどりの里 at 23:27 │お知らせ

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2017年08月05日

自然栽培イチゴアイスとジャム



ついに農福連携商品が開発されました。

自然栽培イチゴアイスとジャムです。

添加物なしの商品になってます。

なかなか自分でこういうもの作ろうとすると大変なのですが、

食品加工場を持っている障害者福祉施設の無門福祉会さんと一緒にやることで

可能となりました。



昨年冬から今年春にかけて皆で毎日イチゴ収穫してきました。



イチゴ畑は土耕だと畝間を歩くのも大変ですが、

皆1年で足腰がきたわり、

皆で収穫できるようになってました。



パッキングも覚えて

どんどん仕事ができるようになっていきました。

新しい仕事ができるようになることが

皆の喜びでした。



夏はさすがにイチゴは作れないのですが、

そんな時期でもイチゴが楽しめるようにと無門さんにお願いしてできたアイスとジャムです。

障害者さんたちが仕事ができるようになっただけでは

農業で工賃を格段に上げていくことは難しいです。

でもこうやって新しい加工品などを

私たち健常者が開発していくことで

販売の幅も広がっていきますし、

お客さんの喜びも広がっていきます。

その結果、障害者さんたちの工賃も自然と上がっていけば

理想的な相乗効果が生まれます。

自然栽培を通して障害者さんたちと一緒に助け合って生きていける形を作れるよう

これからも試行錯誤していきます。

毎月第2土曜日にむもんカンパニー青い空でやっている

むもん市で自然栽培イチゴアイス、ジャム、そしてイチゴジュースまで出てます。

ジャムはロージーティーハウス猿投店

自然栽培の仲間たち

でも常時販売してますので

ぜひご賞味ください。

これからもブルーベリーとかでも開発していきますので

楽しみにしていてください。  


Posted by みどりの里 at 08:33 │お知らせ

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2017年03月03日

3月5日 環境サロン 自然栽培勉強会

家庭菜園の方向けの内容で、

環境サロン 自然栽培勉強会

3月5日(日)の13:30~15:30
秋葉いこいの広場環境学習センターエコきち(2F多目的室)
安城市大山町1-7-1
0566-76-7148

にて行います。

毎月の勉強会に参加してくださっている

神谷さんたちが安城市で企画してくださってます。

これで2回目となり、

前回よりも畑の作り方を詳しく話す予定です。

興味のある方はぜひご参加ください。

自然栽培イチゴも販売する予定です。


現在のみどりの里の自然栽培は



外は寒いので

ハウス内で苗を育てていたり、



サニーレタスや



リーフレタスがトンネルの中ですくすくと育ってます。



不織布の中で越冬していたエンドウたちも

3月になり暖かくなってきて

大きくなってきたので



不織布を外しました。



寒さや風にに耐えてきましたという姿です。



昨年失敗したソラマメにも今年数を減らして挑戦します。

2年前にうまくいったやり方に少し戻しました。

アブラムシ対策は苗を作らず

直播に変えたことです。

アブラムシの原因を苗土の養分と

寒いのに大きくなりすぎた根にあるとみてます。

今のところアブラムシは少ないままでいてくれてます。

昨年はこの時期にはもっと大きくなっていて

アブラムシがすでにひどかったです。

昨年よりは今は全然いい状態ですが、

最後までそういう状態で進むかはやってみないとわかりません。



大根もだんだん大きくなってきてます。

まだ間引きをする段階ですけどね。



カブも春を感じているようです。

4月に皆さんに届けられればと思って作ってます。

全て無肥料無農薬の自然栽培です。

寒くても頑張れます。



夏野菜の播種も始まります。

今年はトマトの接木をやってみたくて

早速台木の種をまきました。

とにかく昨年よりいい結果にするためには

何かを変えて新しいことに挑戦しなくてはなりません。

挑戦しなければ結果は必ず落ちると思います。

改善が結果的に改悪だったとしても

たくさんの情報を得ることができ、

更に栽培は磨かれていき

安定した生産に1歩1歩近づいていきます。

そして新しいことに挑戦しないと

心が停滞して仕事の楽しみが減ります。



常に挑戦し続けている障害者さんたちです。

収穫は毎日やります。



勝間田さんは今年イチゴのパッキングに挑戦しています。

持ち前の丁寧な性格がこの仕事に向いているようで

私たちより上手にイチゴを並べてくれます。



きれいなもんです。



シートにシールを張って用意することも



イチゴの下にひく緩衝材を作ることも

イチゴの出荷準備に必要な仕事です。

それらをそれぞれが分担して

イチゴのパッキング作業を完成させます。

素晴らしいチームプレーができてきました。

ポットの土詰めに時間がまわせなくなりつつあるので

無門福祉会の中でまだうまく働けていない人たちに

ポット土詰め作業を覚えてもらって

その人たちの能力も向上させていく予定です。

仕事が人を育てるということに自信が持てるようになりました。

新しく来てくれるメンバーが楽しみです。





  


Posted by みどりの里 at 08:48 │お知らせ野菜

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2016年12月10日

安城市で自然栽培勉強会開催





明日12月11日日曜日

13:30~15:30

秋葉いこいの広場環境学習センターエコきち 2F 第一多目的室
愛知県安城市大山町1-7-1

にて自然栽培勉強会を開催していただけることになりました。

私も知ってることしか話せませんが

写真などたくさん持っていってなるべくわかりやすく話すつもりです。

質疑応答の時間もたくさんとりたいと思ってます。

家庭菜園の方が多いと思いますので

そんな人向けに内容を作っていきます。

興味のある方はぜひご参加ください。

  


Posted by みどりの里 at 08:52 │お知らせ

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2016年04月23日

自然栽培塾と農福フォーラム案内

何も詳細は決まっていないまま



自然栽培塾が始まりました。



5/20(金)に自然栽培Partyの第1回全国フォーラムが

豊田市福祉センターにて13:00から開催されます。

木村秋則さん、佐伯さんが豊田市に来ます。

そして次の日は21日は田植えを皆でやる予定で

その田んぼはなんとみどりの里のイチゴの隣の田んぼでやることになりました。

じゃあそれに合わせて

苗を用意せないかんよね。

ということで

急きょ自然栽培塾開催されました。



種籾の脱芒作業をしていると

愛知県内と岐阜県の自然栽培やりたい福祉施設の人たちが集まってくれました。

長久手の生産者も来てくれました。



イベント用の種籾のみの塩水選作業なので

バケツは小さいです。



この塩水選種計が塩水選に必要な濃度を教えてくれます。



参加してくれた人たちで塩水選をやります。

悪い籾は浮いて、いいものは沈むので

浮いてきた籾を取り除きます。



その後塩抜きをして



温湯消毒

60℃の湯で約10分殺菌します。

ばか苗病などの悪い菌はここでいなくなります。



湯で熱くなった籾を冷やして



浸種しておきます。

これで発芽すれば播種ができます。



福祉施設が田んぼを自然栽培でやりたいとしても

今の段階ではあまりに農業を知らなさすぎるので

まず田んぼの一連の流れを紹介しました。

この塾を通して

福祉施設の方々と農業の実践と座学をやりながら

力を伸ばして

来年はまた大きな展開ができるような仲間になっていきたいです。

4月30日にこの分の播種を皆でやりましょう。








  


Posted by みどりの里 at 23:22 │お知らせイベント

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2016年02月05日

自然栽培いちごが本になりました



自分でも信じられないのですが、

応援をいただいている皆さまのおかげで

自然栽培イチゴが

本になりました。

タイトルは「希望のイチゴ」です。

扶桑社  田中裕司 著 

定価 1000円+税

2月6日より全国書店にて発売予定です。



1月30日31日と木村秋則さんが来てくれました。

まるで申し合わせたかのように

イチゴも大きいのがなって

木村さんイベントに合わせてたくさん出荷できて

本まで発売日より早く入手できて

イベントに来られた方々にお渡しすることができました。

不思議なもんです。



実際まだちょっと苦戦は続いていて

栽培を完成させて出したかったけど

今みどりの里のまわりに食の安心安全や、

無農薬栽培を求める人が集まってきているので、

私たちが2015年までの研修期間を含めて9年間

がんばってきた自然栽培を本という形にして

この食の安心安全や無農薬の世界を皆でさらに発展させることができたらという思いで出版です。

タイトルにある「希望」も

最初このイチゴでどんな本にしようかと

著者の田中さんと話してて

この厳しい無農薬の世界で

希望の本になったらいいなと話してて

結果「希望のイチゴ」になりました。

自分で読んでみて

どうしようもなくなってたときがリアルに書いてあり、

そのとき自分はどんな心境で

どんな手で解決したのかを思い出しました。

自分としては自分の原点に帰れる本です。

また何年かしたら

イチゴは完璧に完成されていて

そのとき皆と協力してこの無農薬の世界を盛り上げてて

仲間とがんばってる本を2冊目として作ろうと著者の田中さんと話しました。

続編ありの予定です。

「希望のイチゴ」どうかよろしくお願いします。

  


Posted by みどりの里 at 00:04 │お知らせ

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2016年01月14日

木村秋則さんが豊田に来ます!!

1月31日(日)に木村秋則さんの講演会があります。





このような内容で開催されます。





この日みどりの里も出店します。

自然栽培イチゴ販売するかも。

みどりの里自然栽培米の米粉のシフォンケーキも持っていきます。

自然栽培イチゴの本も出版されることとなりまして、

出版される前ではありますが、本も販売します。

バンバン堂さんも出店します。

バンバン堂さんからはみどりの里自然栽培イチゴで作った

イチゴスムージーが出ますよ。

美味しいよ。お楽しみに!!  


Posted by みどりの里 at 08:22 │お知らせ

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2016年01月12日

本日TV出演!!



本日みどりの里無肥料無農薬自然栽培イチゴが

CBCのイッポウにて放映されます。



夕方4時52分からの番組です。



こんな感じで緊張しまくりでした。



完熟です。



畑も撮影しました。

この大根も無肥料無農薬です。

みどりの里のイチゴや野菜を販売していただいている

やまのぶ、るるビオエピスリー星が丘店、麻布自然食品、ブルーベリーのこみちさんのケーキ屋さんのMakoさん

にも取材が入ってます。

野菜たちは



ちょっと小ぶりな自然栽培白菜



やまのぶで大人気の自然栽培カブ



自然栽培で作ったスイスチャード



今年やまのぶとるるビオで1年ちゃんと出荷し続けられるかもしれない

自然栽培米も少し出るかもしれません。

お時間ありましたら

ぜひCBCイッポウ見てくださいね。

  


Posted by みどりの里 at 08:34 │お知らせ

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