2019年08月11日

ごんべいの里保育園と自然栽培ブルーベリー狩り

8月4日にごんべいの里保育園の園児とその家族たちと

ブルーベリー狩りを楽しみました。



小さい木はまだ2年~3年しかたっていないのですが、

実をつけて育てているので

小さい子たちにはちょうどいいサイズです。



ブルーベリーは雨や曇りが続くと

イラガという毛虫が出てきて

刺されると痛いです。

大きいブルーベリーの木によく出るので



ここにはいかないほうがいいです。

今年は雨が多かったこともあって

天野くんと浩美は毎日刺されています。

晴れが続くといなくなります。



その注意をしておいたのですが、

それも忘れ

子どもたちは夢中になって採っていました。



ブルーベリーは色味が少しでも赤が残っていると

酸っぱいので

皆食べながら覚えていきます。

そうやって感で覚えていくとちゃんと色んだ実だけ採れるようになります。



私は自然栽培でブルーベリーも作っているので

鳥の害もなくネットを張る必要もないです。

無肥料で育てたブルーベリーの実は、

鳥が食べたがらないけど

人が食べると美味しく感じます。

うまく人と他の生き物との住み分けができています。

そういう自然との調和がうまく採れた実は

子どもたちに大ウケする傾向があり、

今回も大成功でした。

普段子どもたちにこんな体験させられないからと

親さんたちも喜んでくれました。

また次の作物を選んでおきますね。

ごんべいの里保育園の子たちは

自然栽培を体験して卒園していく予定です。

どんな子になるか楽しみです。

  


Posted by みどりの里 at 14:41 │イベント

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2019年07月14日

第57回勉強会

6月24日月曜日に開催しました勉強会の内容です。



今回は元農水省で勤務していた崎辺真由美さんからスタートです。

九州からこちらに来てくださいました。

会長が勉強会に呼んでくれて

すごく面白い内容でしたので一部ご紹介します。











お米は太らないから

他の油などを気をつけた方がいいということです。









ご飯離れが進んでいる昨今ですが、

いろいろ誤解があって離れているようなので

もう一度ご飯を見直した方がいいとのことで

いろんな情報を出してくれました。

全部は出し切れないので

わかりやすいものだけここに載せました。

肉やスイーツなんかも食べてしまうけど

野菜も十分に食べれば大丈夫だそうです。

特に本物の梅干しは中和してくれるので

誘惑に負けても梅干しが誘惑に負けたことをなかったことにしてくれるらしいです。



無肥料のことも一般の人には意味がわからないだろうからと

面白い写真を紹介してくれました。

手前の米を作るのに後ろにある化成肥料がこれくらい必要だという写真です。

パラパラっとまいてるイメージが覆ります。

だから崎辺さんは無肥料無農薬の自然栽培に可能性を感じてくれて

私たちを応援してくれています。

時間がなくて急がせてしまいましたが、

生産者が聞いても面白い内容でした。

お客さんに聞いてもらったらドンピシャな内容でしたね。

お米を作ることに改めて誇りを感じれる内容でした。



2人目は遠藤翼さんが自然栽培ソラマメをプレゼンしてくれました。









花が咲いて



実がなって



そのころアブラムシが出てきました。

でもテントウムシの幼虫も出ていて食べてくれていました。



ソラマメの畑のギシギシという雑草にものすごくアブラムシがついていて

こっちにアブラムシがついてくれるおかげで

ソラマメのアブラムシが少なくてすんだのではないかと考えています。



アブラムシに負けることなく収穫までたどり着けました。



その後ものすごい強風で倒れそうになりましたが、

マイカ線で倒れないようにしておいたのでなんとかなりましたが、

その後ソラマメの品質が落ちてしまいました。

来年はもっと強風対策を打ちます。



3人目はシンシア豊川さんです。

農福連携での自然栽培稲作の今作の様子です。



















たぶん冬が暖かかったので

越冬できるものが多かったのでしょう。



農福連携に取り組む福祉ならではのプレゼンでした。

農福連携に興味のある福祉職員も多数来ていますので

すごく参考になるんじゃないかと思います。

4人目は



秀明自然農法の石川さんです。

無肥料無農薬の稲作の水管理についてプレゼンしてくれました。

ざっくり説明すると

中干しはしないで

出穂時期に水を落とし始めるというやり方です。

出穂期に生殖成長に傾ける効果もあります。

9月には間断潅水して乾きすぎないようにします。

こうすることでコンバインも入りやすくなります。

くず米も減ります。





時間がなかったので

詳細を聞けませんでしたが、

ぜひ現場の写真を見てみたいです。

最後はみどりの里の代掻きです。



今まで代掻きは均平をとるためにもやっていることなので

陸が少し残る程度の水で均平を見ながらやっていたのですが、

このとき雑草の種を浮かすことが重要なのではと思い

途中から水を深くしてやりました。

この写真くらいの深さだと

ハローが通った後に陸が少し見えてしまうので

雑草の種が浮きづらいです。



これくらいの深さだと陸が一切出ず

種は浮いてきます。

均平をとる代掻きを1回目の代掻きでやって

2回目の代掻きは種を浮かす代掻きをやればいいです。







田が池のようになっていれば

種は風下に集まってきてくれます。

これを取り除けばなお良かったのですが、

代掻きに追われてその時間を取れなかったのが残念でした。



田植え後の除草も水をたくさん入れるべきか

少なめでいくべきかをここ数年検証してきましたが、

多いほうが雑草の防除に効果があります。

泥を失わないように浅めでやると種や発芽した雑草が浮かずに埋め込まれますが、

またすぐ発芽してきます。

昨年浅めにできなかった田んぼが雑草をおさえることができました。

なので今年は雑草を浮かすことを重点において全ての作業を進めました。

泥は沈殿する時間を2時間以上とれば大きく失わずにすみます。









クログワイはかなりやっかいな雑草で

手軽に抑える手が見つからなかったけど、

この浮かす方法で浮いてくるので

この方法で数を減らしていきたいです。



風上は浮いた雑草たちが風下へ運ばれていくので比較的雑草が少なくなります。



風下は雑草が集まってきます。



放置しておくと雑草が水面から下へ根を伸ばして田面に着地しようとするので

取り除いた方がいいです。







草取りするかと雑草が集まった地点に入ります。

後ろ側はどうなっているかと振り向くと



けっこう少ないです。

これなら多いとこだけやれば逃げ切れるかもしれません。



まだゼロまではいきませんが、

これがうまくやれたかどうかで

雑草の量は格段に変わります。

この代掻き回数を増やすと更に雑草が減った状態で田植えができるかもしれません。


次回の勉強会は
7月22日第4月曜日
18時半~20時です。
場所は豊田市若草町2-6-8「ほがらか」
にて開催いたします。

皆さんのご参加お待ちしております。
  


Posted by みどりの里 at 18:02 │イベント

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2019年06月23日

第56回勉強会

5月27日に開催されました勉強会の内容です。



最初のプレゼンは障害者福祉施設のシンシア豊川さんです。

自然栽培稲作の育苗の報告をしてくださいました。

みどりの里へ来ては自然栽培稲作を手伝いながら学んでいきました。

だいぶフォローもしてあるので楽しみです。



まずはプール作りです。



塩水選



けっこう悪い籾が浮いてしまったようですが、

昨年はかなり暑かったので仕方ないでしょう。



温湯殺菌をちゃんと温度を測ってお湯を足しながらやりました。



ちゃんと習った通りに一つ一つの作業をやってくれたようです。



来た人が見れるように玄関で浸種。





育苗土はみどりの里から提供してあります。







みどりの里でやっている通りにやってくれました。

保温や太陽シートなどきちんとやっておかないと

5月上旬あたりは少し稲には寒いので

病気が出ることがあり、

くれぐれも気をつけてとお願いしてあったので

きちんとやってくれました。





シートを外すと出そろっていないです。

立枯病か?

と思ったけど後々出てきたようなので

最初の床土への水やりが足りないようでした。

それでも勉強会で皆からの指摘もあって

問題が明らかになって学べました。



水を入れるときに直接当ててしまいました。



発芽が遅れたところもだんだん成長してきて



トラブルがあったけど育苗成功です。

ここでの水は全部水道水です。

私は昔自分の作った土と水道水が相性悪いかもしれないと思ったことがありました。

水道水の殺菌で自分の作った床土の微生物の動きが止められてしまうのではと思うことがありました。

でも今回のプレゼンを見る限り

そのあたりの心配はなさそうですね。

他の人のやり方を知ることで新しい発見があるものです。

2人目は



名城大学の礒井先生です。

無肥研での研究成果報告を聞いて

施肥量によって根の共生細菌の組成が変化することが明らかになりました。

よって今回はエンドファイト(植物体内で共生関係を結んで生活している内生菌)についてです。


http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1700_03.pdf

植物は入れてもいい菌か病原菌かなどを認識して選択して体内に入れています。


http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1700_03.pdf

菌根菌や根粒菌を入れることで収量を上げることもできるようです。


http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1700_03.pdf

エンドファイトによって

耐病性、環境ストレス耐性、養分吸収がアップします。

エンドファイトは種によって次世代に伝搬されます。

エンドファイトは雑種が多く、変異が激しいです。

変異が激しいので効果も変わります。

種子の長期保存で死滅することがあります。


http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1700_03.pdf

エンドファイトをまいて収量が上がった稲


http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1700_03.pdf


http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1700_03.pdf

根粒菌が出す酵素によって

温室効果ガスのN₂Oをただの窒素ガスN₂に変えて排出することができます。

3人目は

みどりの里です。



よく採れない田んぼとしてサンプルで使っていた10年自然栽培してた田んぼです。

昨年は暑さもくらって最低収量となってしまったため

今年は畑に切り替えました。

秋落ち田んぼは窒素だけでなく

ミネラル分の欠乏もあるので

窒素だけ空気から取り込める豆科に切り替えてもうまくいかないかもと思っていたら



大成功でした。



養分が足りないそぶりは一切なく





美味しすぎました。



ごんべいの里保育園のエンドウ狩りイベントも開催して



子どもたちが生でエンドウを食べる姿を見て

泣いてしまうお父さんが出たほどです。



自然の中ではこちらの予測を大きく外すまだ知らないことがあるようです。

やはり悪い土はないようです。

合うか合わないかで見たほうがいいでしょう。

養分が抜け落ちたはずの作土で

なぜエンドウは関係なく育つのかわからないですが、

困ったときはエンドウだなと思いました。


次回は6月24日月曜日
18時半~20時
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」
にて開催します。

皆さんのご参加お待ちしております。








  


Posted by みどりの里 at 17:28 │イベント

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2019年05月26日

第55回勉強会

4月22日に開催された55回目の勉強会の内容です。



秀明自然農法ネットワーク 自家採種・在来種の保存担当

中本 浩史さん

が滋賀県から来てくださいました。

今回は種一色の勉強会でした。



ダイコンです。



すが入るとは

ダイコンが花に養分をとられていく状態で

ダイコンの中がスカスカになっていきます。











選抜したダイコン



葉を3分の1ほど切って蒸散を防ぐ。

選抜したダイコンを埋めておくと春に花が咲きます。

選抜はいいダイコンだけを選び続けると

近交弱勢が起きて

弱くなってしまうので

大きいダイコンとかを混ぜておきます。



ダイコンなどのアブラナ科は他の花粉から受粉するタイプなので

やたらと交雑しないように網をして虫が来ないようにしておきます。

でも虫なしだと受粉量が少なくて

種の数も少なくなってしまいます。



ニンジンです。



























大豆です。



大豆はつぼみの段階で受粉が完了しています。













キュウリとゴーヤは交雑しない。

キュウリが苦くなるときはストレスで苦くなる。















白菜は種を採り続けると

2代3代あたりからまかなくなっていきます。



種苗法廃止の問題にも触れました。

家庭菜園なら種採っても大丈夫そうなので

オリジナル品種をぜひ挑戦してみてください。

勉強会の後にでも種の交換会が頻繁に行われている状態にしていきたいですね。

可能性を広げることは大事です。

中本さん今回は種のこといろいろ学ばせていただき

どうもありがとうございました。


次回は5月27日月曜日
18時半~20時
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」にて
開催いたします。

皆さんのご参加お待ちしております。































  


Posted by みどりの里 at 00:05 │イベント

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2019年05月13日

ごんべいの里保育園児と自然栽培エンドウ狩り



スナップエンドウが採れまくってます。



ここは昨年まで10年間自然栽培稲作をやっていた場所です。

私が持っている田んぼの中で

最も収量の上がらない田んぼです。

10年もがきましたが、

何を試みても一切結果に繋がらない不思議な田んぼです。

なのにエンドウやったらめちゃくちゃいいです。

自然栽培をやっていて畑の土が悪いということはまずないです。

ただその植物がその土質や環境にに合うか合わないかだけのようです。

ここは田んぼより畑のほうが結果を出せるようです。



自然栽培スナップエンドウもエンドウ狩りというイベントをやると盛り上がります。

今回はスーパーやまのぶがやっている

ごんべいの里保育園の園児とそのご両親に来ていただきました。



自然栽培のスナップエンドウは生で食べて美味しいので

早速食べてもらうとすぐ感動してくれました。





1~3歳くらいの子にスナップエンドウの生の美味しさがわかるか心配でしたが、

全員ほぼスナップエンドウのとりこになりました。



まるでお菓子のようにパクパク食べる子どもの姿に

両親は口々に

「家では野菜食べないのに、こんなにエンドウを食べるなんて。」

と驚いていました。



グリーンピースももう少し膨らませたほうがいいんだけど

採って食べてもらうと

「とうもろこしみたい」

とその甘さにまた驚いていました。

食べながら収穫できるので

皆どれが美味しいかよくわかったし、



親子で収穫の喜びを分かちあえて楽しいようでした。



帰りがけの子どもたちは

スナップエンドウを握って放さないです。



ちょうどこのときに大学生も来てくれていました。

彼女たちも学生団体を作って自然栽培作業を手伝ってくれます。

収穫の喜びや畑の心地よさを

皆にも知ってもらいたいからと活動しています。

でもまず皆に伝える前に

自分が感動しないとねということで

自然栽培スナップエンドウ狩りに呼びました。



皆食べながら収穫するので

自然といいサイズを選べるようになっていました。

私も皆の反応を見て

やっぱ自然栽培やってて楽しいなと改めて思いました。

また収穫体験を企画しますので

楽しみにしていてください。



  


Posted by みどりの里 at 10:10 │イベント

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2019年04月21日

第54回勉強会

3月25日月曜日に開催した勉強会の内容です。

1人目のプレゼン担当者は

自然農福の力 今枝稚加良さんです。

ストレートアライブで障害者福祉をやっていましたが、

今年から自然栽培農家として独立しました。



足助で今枝美恵子さんがやっている障害者福祉と連携して

種芋の準備をしました。



これくらいの深さで切り口を上にして埋めます。



種芋を植える穴は自作のドリルであけました。



前働いていたストレートアライブのメンバーも一緒に植えてくれました。



種芋準備を一緒にやったメンバーも一緒に植えてくれました。



例年だとこんな感じになります。



収穫のときの様子です。



これを守らないと

ジャガイモが割れたり、

そうか病などの病気が出ます。

今年は種芋にカビが出てしまったり、

ネズミに食われたりもしましたが、

なんとか農福連携を駆使してスタートはきれました。

2人目は

秀明自然農法の安田喜治さんです。

早い人はそろそろ稲準備が始まるからと

塩水選~の資料を持ってきてくれました。











安田さん一押しの竹ぼうき除草機です。

田植えして2日目から縦横入ります。

湿田はホタルイが多くなりやすく

そうでないところは草がなくなりやすい傾向があります。



深水も取り入れて雑草を防いでいます。

3人目は大倉千鶴さんです。

種採りの質問があったので

普段から種を採っている大倉さんにプレゼンをお願いしました。



F1種がなぜ種を採っても違う形になってしまうかの図です。



こうして採った種の発芽がうまくいくように

播種の前に30℃の湯につけて発芽抑制物質を除去して

その後湿らせたまま30℃をたもって2日ほど催芽させてからまいています。



具体的な種とりの写真がなかったので

またお願いしてみたら

秀明自然農法の種採りの専門家を呼んでくれました。

次回4月22日は種採りの話しになります。

質問ある方は用意してこのチャンスをご活用ください。

4人目は磯井先生です。

京都無肥研の報告会の内容を説明してくれました。

資料が細かいので載せれないので

栽培者が使えそうな結論からいくと

無肥料無農薬の自然栽培で

稲の早生品種は早く植えると栽培期間を伸ばすことができて

収量を上げることができる

という結果が出ていました。

2018年の実験ではそういう結果が出ていました。

私も一緒に行ってきて暑さに強い品種のことを質問してみると





こんな感じの答えが返ってきました。

大学の先生たちからの答えだったので確かでしょう。

コシヒカリは耐暑性があるほうだそうです。

私たちの自然栽培仲間のコシヒカリは減収してましたと言ったら

愛知県のあの暑さはやばかったねと先生たちも同情してくれてました。

他にも

稲の根の中に住む共生菌が

無肥料か肥料ありかで種類が変わることが

調べてはっきりしたそうです。

無肥料の田んぼには害虫の天敵が多いことも調べてみてわかったそうです。

京都の無肥研の情報は

研究者たちがしっかり調べて実験して出た結果を報告してくれるので

信憑性は高い情報なので毎年磯井先生と聞きに行って

なるべく私たちの勉強会で皆にお伝えできるようにしています。


次回は4月22日月曜日
18時半~20時
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」
にて開催いたします。

テーマは「種採り」です。

大倉さんが呼んでくださった

秀明自然農法の種採りに詳しい方が

来てくれますので

皆さん質問用意してきてくださいね。

時間はたっぷり用意しておきます。

それでは明日のご参加お待ちしております。






  


Posted by みどりの里 at 23:42 │イベント

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2019年03月23日

第53回勉強会

2月25日の勉強会の内容です。



1人目はNPO法人アースアズマザーの山田宴誠さんです。

山田さんはアースアズマザーで田畑をやりながら

自分の畑も持って無農薬栽培を続けています。



ダイコンやカブ





ニンジン

いろいろ作ってます。

みどりの里からマルチャーを借りるようになって

1日でうねたてとマルチ張りが終わるようになり、

作業効率が格段に上げることができました。

それによって作業が適期に間に合うようになりました。

夏野菜の片付けがあると

9月の秋冬野菜の播種が遅れてしまい

よく9月15日以降の播種となって

播種時期が遅れて

サイズが小さくなりやすかったけど

これより早く播けばうまくいくことがよくわかりました。

作業を間に合わせることが非常に大事です。

2人目は



伊藤ななこさんがイチジクの剪定枝を持ってきてくれました。

これを節3つくらずつ切って刺しておけば

根が出てつくからと皆のために持ってきてくださいました。

私もちょうどイチジクの剪定枝が欲しかったので

ナイスタイミングです。

3人目は



林てるおさんです。

越冬のレタスを紹介してくれました。

写真を入手できなかったので詳細を書けませんが、

1月中下旬から播種してスタートしました。

トンネルで育てていきました。

レタスの品種はオーディブルという品種です。

加湿に弱いこともあり、

トンネルに少し隙間をあけて育てていました。

できたレタスの硝酸態Nがかなり低い状態で作れました。

4人目はみどりの里です。

もうすぐ夏野菜の育苗が始まるので育苗ネタです。

稲の育苗用に作っている土を山砂に混ぜて野菜の育苗土を作ります。









土作りは障害者さんが誇りを持ってやってくれる仕事になっています。





障害者さんたちは年々土の入れ方が上手になっています。





同じ自作の土で覆土します。



発芽器は稲用ですが、野菜にも使えます。

でもこれは発芽してすぐ光を当てるために外へ苗を出さないと

徒長してしまうので注意です。

























次はイチゴネタです。

2月いっぱいやってみて糖度が下がらずにこれました。

2月下旬の極寒期から抜けたときが

例年だとイチゴの糖度が落ちやすい時です。

























糖度が下がっているイチゴは見てわかるので選別で外してあるのですが、

今年はそういうイチゴが少ないままこれています。



















まだ糖度が下がるポイントはあります。

3月もけっこう怖い時期です。

今年は徹底的に窒素が切ってあります。

やりすぎかと思うけど

糖度が落ちないでやりきれるものなのか実験中です。

ここまでは例年よりいい質を保てました

また引き続き記録をとっていきます。


次回は3月25日第4月曜日 18時半~20時
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」
にて開催いたします。

皆さんのご参加お待ちしております。  


Posted by みどりの里 at 09:33 │イベント

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2019年02月22日

第52回勉強会

1月28日に開催した勉強会の内容です。

一人目は



静岡県の富士宮市で自然栽培をやっている

はせがわ農園の長谷川翔太さんです。

自然栽培メロンをプレゼンしてくれました。







この本を参考にしました。





3本仕立ては難しかったので

2本仕立てがよかったです。

孫づるより子づるに着果したメロンのほうが大きくなって糖度も高かったです。











600g~1.4kgのメロンができました。



糖度は9~13.8度あります。



うまくいかないメロンもあります。

こういうところは草の管理が間に合わなかったところなどは

湿度が高くカビやすかったです。



ハウス内の様子です。

露地栽培だと雨でやられてしまうので難しいですが、

畝を高くするなどでなんとかできるかもしれません。



次はこれらのことを試みてみます。

2人目は



無門福祉会の中本健太さん

自然栽培白菜、にんじんのプレゼンをしてくれました。



畑の粘土で苗土作ったら失敗しました。



みどりの里の土で苗を作ったら成功しました。



左は60cm株間 右は80cm株間で作りました。

ここだと60cmのほうは小さくて

大きいもので2kgほどのものでした。

80cmのほうは3kgのものが採れました。

昨年より虫が多いので虫取りを頑張りました。



ここは地力が高いところなので

60cmの株間でも3~4kgの白菜になりました。





暖冬だったので定植が遅れても今年は大きく育ってくれました。



自然栽培ニンジンです。

畝幅90cmの4条まきです。

クリーンシーダで15cm株間になるようにまいて

間引きの手間を省きました。



初期の草取りを頑張りました。











昨年より収穫量が多くなりました。



どんどん大きくなって大きくなりすぎました。

白菜もニンジンも大きくなりやすかったです。

3人目は



やまのぶごんべいの里担当の飯田真理さんです。

自然栽培トウモロコシ秋パターンです。









残念ながら台風で半分やられてしまいました。



それでも残ったトウモロコシは糖度20度が出て

甘いトウモロコシができました。



形の悪いものや傷があるものの糖度はそれよりも高かったです。



自家採種してみた種でのトウモロコシは

小さくても先端不稔なしで甘みはF1の親と同じでした。

F1]から種を採っても味が同じになったのは驚きでした。

4人目は

みどりの里です。

なり疲れによる根の減少とイチゴの望むECです。









収穫が始まって1ヶ月ほどたつと根が減少します。

これがハダニを呼びやすいイチゴ株になってしまいます。

こういう実をとり続けたときに起きるなり疲れは

根を作るはずの養分を実へ回しすぎたために起きる現象で

夏野菜の実物でも起きます。



実を摘果すると根の減少も抑えられます。



根が小さくなった分を水でカバーするため

5分から7分の水やりに変えます。











この分厚いイチゴの本に実は無肥料でのイチゴのことが書いてあります。





水がしっかりやれていれば根が発達しやすいECは0.1だと書いてあるし、

無肥料下でイチゴを育てても3t/反採れると書いてあります。

ここの部分を読んで無肥料無農薬でもイチゴやれるなと思った理由の1つでもあります。



EC0.1というのはまあ水を計ると0.1くらいなので

それくらいの養分濃度ということです。

水をやっていればそれで満足ということです。

ECメーターの説明書にもイチゴはECが低いほうがいいと書いてあります。



井戸水を計ると



下の数字に合わせてあるのでそこで見ると0.1です。



浄水器を通った水道水は



浄水器を通ったせいか0.05でした。

EC0.1がどんな値かわかっていただけたと思います。

それをイチゴが望んでいて

実際にそういう育て方をすると根がよく張ります。

次は

今回の暖冬のおかげで秋冬野菜が作りやすかったことを見ていきます。



9月に播種したダイコンが苦戦したところは9月の長雨でした。

そのときは虫が大発生して欠株が出てしまいましたが、



それ以降は全く問題なく育ってくれました。





収穫できるのですが、

ダイコンが安すぎたのでしばらく放置していました。



寒さが厳しくなかったので成長が止まらずどんどん大きくなっていきました。



相変わらず無肥料で育てていて

ここは無肥料で10年は経っているところです。

大きいダイコンになっています。



すが入ることもなく

ぎっしり詰まった中身です。

美味しいダイコンでした。

私の腕はそんなにすごいのでしょうか?



残念ながら暖かかったから誰でもこうなります。

今シーズンと昨シーズンの最高最低平均気温の比較です。

最低が原因っぽく見えます。

平均で1℃違うということは

1ヶ月で毎日1℃違うということになるので

かなり大きい差になります。

それが今年は約2℃違い

ちょうどそれが植物が生長するかしないかの5℃と

凍るか凍らないかの0℃をまたいだ2℃の差なので更に大きい差となります。

これなら無肥料でも簡単に作れます。



でも皆も簡単に作れるので野菜は安くなりすぎて豊作貧乏です。



一般野菜が安すぎると自然栽培も販売量に影響が出てしまいます。



それなら無理矢理出荷するより



切り干しダイコンで出荷しようとなり

苗ハウスを干し場として使うことで

楽に切り干しダイコンを天日で作ることができました。







これで単価を落とさなくてもすみました。

労力は農福連携で協力しあっているので

全く問題なしです。



自然栽培仲間の遠藤さんも秋冬野菜は絶好調でした。

皆が何か特別なことをしたわけではないんです。

いつもとほぼ同じ無肥料無農薬で作って

昨シーズンはぼろ負けして

今シーズンは圧勝です。

土は全く関係ないです。

冬の気温が高ければ

野菜は肥料をやらなくてもすくすくと育ちます。

それが実証できた年でした。


次回は2月25日の第4月曜日
豊田市若草町2-6-8「ほがらか」にて
18時半~20時で開催します。

皆さんのご参加お待ちしております。
  


Posted by みどりの里 at 23:09 │イベント

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2019年01月24日

第51回勉強会

昨年12月17日月曜日に開催した勉強会の内容です。

今回一人目は



岐阜県中津川市で無農薬無化学肥料の栽培をやられている林 健太郎さんです。

自然栽培を学びたいと思って参加しました。

現在は5反ほどの田畑をやっており、

面積は増やしていきたいと思っています。



2018年の結果はこんな感じで、

ネキリムシに苦戦しました。



田んぼは除草機が縦横入れるように植えています。



この除草機で4~5回入っています。



大豆畑でネキリムシが発生して切られました。



ネキリムシ対策をしたら食べられませんでした。



ストローを切って、縦にも切れ込みをいれて茎をカバーしました。

そしたらネキリムシに食われませんでした。

でもネキリムシはそもそも出ないほうがいいので

どうして出るのか教えてください。

とのことでしたので

みどりの里でもやられたパターンを紹介しました。

サツマイモでやられたパターンです。



今までこんなことなかったのに。















これが原因じゃないかと思ってます。



さほどの量ではなかったのでこれくらいはよくあることなので

これではないんじゃないかと思います。



林さんのは2つ目の原因が当てはまっていて、

私のは1つ目の原因だとみています。



ここからはもう大丈夫でした。

長かったな。



夏の暑さをしのぐために朝晩水やりをしていました。



















次もみどりの里です。



今回は会長から自然栽培イチゴまで差し入れがありました。

イチゴ苗のポット土を砂と燻炭のみとして自作の苗土はゼロにしました。



















次もみどりの里です。

ハウスのビニールの張り方を教えてくれとの要望があったので

農福連携でハウスの天ビニール張りがうまくいく事例もかねて紹介しました。







このときは風で飛ばされるのでたくさん人数がいると本当に助かります。





障害者さんの小さな力もたくさんあれば大きな力となります。

縦方向を伸ばしてスプリングでとめたら



両サイドを伸ばしながら



スプリングをつけていきます。

2人1組でやります。

このときもつけれていない箇所を障害者さんに持ってもらうといいです。



マイカ線も早くつけないと風でビニールが破れてしまうので

すぐに張ります。

軽度な障害者さんに結び方を教えてできるようになりました。

ハウス天張りのときは農福連携がすごく助かります。



次は名城大学の磯井先生です。

みどりの里でどうしても無肥料では勝てない砂地田んぼがあり、

そこが秋落ち症状が出ているので

磯井先生に教えてもらおうとそのテーマでお願いしました。




(木村・南條 土壌サイエンス入門第2版 文永堂出版 2018)

ここで知らなかったことは

稲の根がある作土層は酸素がなくなって還元状態になるのに

すき床層の下の下層は酸素がたくさんあって

鉄やマンガンなど作土層から抜け落ちたミネラル分が酸化して残っているということです。

下層は微生物が酸素を使って有機物を分解したりしていないので

水を張ってあっても酸素が残っているそうです。


https://www.ari.pref.niigata.jp/sakumotsu/seika/2505mangan/index.html

その部分にたまった鉄分が酸化されて赤く見えます。


https://www.ari.pref.niigata.jp/sakumotsu/seika/2505mangan/index.html

うちのどうしても採れない田んぼもごま葉枯病が出ました。


(木村・南條 土壌サイエンス入門第2版 文永堂出版 2018)



対策は無肥料のままでは難しそうですね。

適地適作というものがあるのでしょうね。


(山根一郎 土と微生物と肥料のはたらき    農文協 1988)

砂はこの CEC: Cation Exchange Capacity

が少ないので養分を保持しておけないです。


(久馬一剛他 新土壌学 朝倉書店 1984)

腐植がすごくCECが大きいです。

砂地は無肥料のまま腐植を増やす手が必要ですね。

磯井先生の出してくれる資料でいろんなことがはっきりするので助かります。

参加してくださっている皆さん磯井先生にお願いしたいテーマありましたら

勉強会で私か磯井先生にお伝えください。


次回は1月28日月曜日18:30から20:00
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」 にて開催いたします。

皆さん質問やネタは随時受け付け中ですので

勉強会を上手にご活用ください。

ご参加お待ちしております。










































  


Posted by みどりの里 at 10:54 │イベント

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2018年12月15日

第50回勉強会

11月26日に開催された第50回勉強会の内容です。



1人目は、ななちゃんファームの伊藤ななこさんです。

農ライフを卒業後

田んぼを購入して農家となりました。



今年はサトイモが大きく育ってくれました。

サトイモ品種は愛知早生です。

種採りを続けているあずきの種をほしい方がいればと

それも持ってきてくださいました。

農産物はやまのぶ若林店の産直コーナーに出荷しています。

みかんも皆に配ってくれて

どうもありがとうございました。



2人目はスイカと白菜農家さんところで働きながら

自分でレタスやジャガイモなどを減農薬でやっている林てるおさんです。

豊田でレタスを暑い時期に発芽させ、

育苗することができたとのことだったので

プレゼンしていただきました。



8月のお盆前にレタスをまいてもちゃんと発芽してました。



この紙でできたナウエルポットを使うと暑くてもうまくいきました。



サンプルを持ってきてくれました。



鎮圧するための道具です。



鎮圧中

鎮圧しすぎてもよくないです。



ひっくり返して、

下だと思ってた方が上になります。



種をここにまいて



全体に土をかけて






シートをかけて発芽を待ちます。

育苗時は朝と昼に水をかければ大丈夫です。

水をやりすぎるとカビます。



根がまかないことので老化しにくいことや

紙ポットなのでそのまま紙ポットごと植えれること。

小さい苗でも植えれるので

植え付け期間を長くとれることがメリットです。

暑い時期でも育苗できることもメリットです。



こういった資材情報は栽培方法はあまり関係ないので

どんどん出していただけると皆が助かりますね。



3人目はぽかぽかワークスの工藤勉さんです。

昨年から自然栽培稲作を始めました。

昨年は周りがあいちのかおりで晩生品種の中で

ミルキープリンセスという早生品種をやったら

出穂が周りとずれて早く出てしまうため

全部スズメに食われました。

残りはイセヒカリをやっていたのですが、

収穫を手刈りでやったため

2反に2.5か月もかかってしまい

だいぶロスがありました。

それを反省して今年はイセヒカリのみで自然栽培稲作に挑戦しました。



5/2播種

育苗土はみどりの里の育苗土を使っています。



勉強会で教えてもらった竹ぼうき除草を取り入れて

1回のところと2回入ったところとあります。



手除草は1回です。



代かきを2回やったら

昨年草で困った田んぼが草に困らなくなりました。



今年はコンバインを購入して稲刈りを進めました。



障害者さんたちも乗って収穫体験しました。

穂を見ると黒っぽい籾が昨年より多かったです。

これは暑さで皆そうなっているので仕方ないです。

6反で38.5俵とれました。

次は更に面積を増やして挑戦します。

今のところ発表者の中で工藤さんだけが今年の暑さの中で

自然栽培稲作で収量を上げれていますね。



4人目は遠藤翼さんです。



11月20日に収穫しました。

今年は自然栽培ジャガイモがすごくよかったです。



自然栽培2年目の畑です。

それ以前は耕作放棄地でした。

畝は上部が60cmの幅で

2条で株間30cmで植えしています。



品種は出島、シャドークイーン、グランドペチカですが、

これは出島です。

昨年から自分で採っているジャガイモを種イモ用に保存してます。

40~60gのジャガイモを切らないでそのまま植えます。

切ったり乾かしたりの手間を省くためです。

マルチを切ってそこに押し込むようにジャガイモを入れていくので

だいぶ浅目に植えています。

1cm覆土くらいです。



3本仕立てにしました。

そしたら今年は1個300gのジャガイモがたくさんとれました。

昨年は耕作放棄地の後で養分も多そうだったので

4本に仕立ててちょうどいいサイズがたくさんとれました。



11/20に収穫開始です。





スコップ作業なしで

収量は深く植えているときと差がないです。



5人目は無門福祉会の磯部竜太さんです。

福岡で自然栽培パーティーの全国フォーラムがあったので

少しその様子を話していただきました。

私も参加していたので

そのときにやったプレゼンの一部を皆に紹介しました。

みどりの里の農福連携の様子です。

11月21日の作業内容です。



みどりの里班は生活介護レベルの障害者さんも多くいます。

でもずっと鍛え続けてきたので

このチームはどんどん新しい仕事を覚えて

複数の仕事をそれなりの量をこなせるようになってます。



ストレートアライブの軽度な障害の人たちは

作業班と収穫出荷班があり、

作業班には時給で仕事を頼んで

収穫班は出荷販売の手数料を払うこで工賃としています。



普段は無門福祉会の畑をやっている自然農班です。

重度なメンバーが多いですが、

彼らは作業がたくさんあるときにみどりの里に呼んで働いてもらってます。

わら集めの作業もこちらが機械化したことで

障害者さんの小さな力でも大きな仕事ができるように工夫しています。



みどりの里の社員たちは

機械仕事や繊細な管理作業に入っていました。

1日にこれだけの仕事が進められるのが農福連携です。

障害者さんも職員も私たちも皆が役割を持って

一つのチームとなって仕事を進めていきます。

こういった事例をフォーラムでは紹介してきました。

どんどん皆で盛り上げていきましょうね。



6人目は安田喜治さんです。



4/19に播種



今年は保温シートなしでワリフのみべた掛けして発芽を待ちました。



9日で発芽しました。



5/4にワリフを外して



防鳥ネットして育苗です。



5/26田植え

20cmほどの丈が作れます。

これで深水に最初から耐えられます。



竹ぼうき除草です。



代かきを複数回やることと

深水を維持することで

草を抑えていましたが、

うっかり水位が2~3cmになってしまっていたところに

草がはえてきてしまいました。



深い水で管理できていたところは雑草を抑えれています。





ぬかるみがひどい田んぼは

出穂ごろから間断潅水をして地を固めていくことで

今まで機械が入れなかった田も機械が入りやすくなりました。

一見収穫がきちんとできたように見えますが

早生であるコシヒカリは暑さで大打撃を受け

1反で1俵半となってしまいました。

これも穂の中に実が入っていなかったです。

でも晩生品種のハツシモは

9月上旬出穂で10月25日から収穫しましたが、

反収5~6俵とれました。


今年は私たちのエリアでの自然栽培稲作は暑さで勝負になりませんでした。

自分の栽培方法が間違っているというよりは

温度があまりにも高すぎた影響を受けたんだなと

他の自然栽培稲作をやっているメンバーの話しで分かりました。

こうして情報交換をすることで

広い視野で今年の稲作を見直すことができ、

正確に原因も突き止められます。

更に来年へのヒントもいただけるので

今後の勉強会でも稲刈りが終わったら

その年の稲作情報を出し合っていきたいですね。

情報を出していただきありがとうございました。


次回は12月17日の第三月曜日となります。

18時半~20時
豊田市若草町2-6-8 「ほがらか」
にて開催します。

ネタはいつでも募集中です。

皆さんのご参加お待ちしております。
  


Posted by みどりの里 at 20:12 │イベント

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