2008年04月29日
野菜・お米の様子
さつまいも先日植えたさつまいもが根っこを張ってきたようです。
植えた直後は葉っぱがしおれたように見えますが数日後には
自分の力で新聞紙の布団を持ち上げています。
もちろん肥料・農薬は使ってません。そしてこの畑には用水がきてないので
潅水(水やり)も1度もしてませんが一生懸命大きくなろうとしています。
かぼちゃかぼちゃも日に日に大きくなり葉と葉が重なってきました。
葉と葉が重なると苗どうしが光をあびようと競争して
背を高くしてしまいます。(徒長といいます)
苗を徒長させないためにスペースを作ってあげます。
このかぼちゃたちは次の雨の前日をねらって畑に植えようと思ってます。
トマトトマトの播種をしました。
アロイトマトという名前ですが2000年に桃太郎から分離固定し
無肥料・無農薬栽培で3年間自家採種を続けた種です。
「アロイ」とはタイ語で「おいしい」という意味で糖度は高く生食に向きます。
お隣さんの畑のトマトはもうすでに第1花をつけていますが、私たちのトマトは
まだまだ赤ちゃんです。種を蒔く時期にハウスを建てていたのでだいぶ遅れて
しまいましたが、収穫のためではなく来年に向けて種を採るために育てています。
自家採種を続けて3年くらいでその土壌にあってくるそうです。
毎年毎年作るのが楽しみになってきます。
稲稲の苗は3葉目がでてきました。
あと1週間から10日ほどで田植えができそうです。
私たちの田んぼや畑がようやくにぎわってきます

2008年04月23日
棚宗サラダ農園へおじゃましました。
愛知県碧南市で自然栽培の野菜を作っている棚宗サラダ農園へ行ってきました。
大根・人参・玉葱・蕪・ほうれん草・さつまいも…等いろいろ作られています。
スーパーやまのぶのこだわり野菜のコーナー「ごんべいの里」にもおいてあります。
この野菜たちは主にパワフル姉妹で作られています。
畑の雑草の種類や生え方を見て、ここはカリが多いとか窒素が多いとか教えてくれます。
そしてそれぞれの場所で育っている野菜を生で食べて味の違いを比べてみます。
土ができあがっているところの野菜はすっと食べられますがバランスが悪いところの
野菜は苦味を感じたり、後味が悪いです。目で見て舌で感じて畑の状態を確かめて
いきます。無肥料・無農薬栽培はとにかく畑を観察することから始まります。
無肥料で作る野菜もお米同様葉っぱの色が薄くなります。

中央の麦を境に左側が棚宗サラダ農園の無肥料・無農薬の玉葱で、
右側が慣行栽培(農薬・化学肥料)の玉葱です。
お土産に棚宗さんの新玉葱をいただきました。サラダでも天ぷらでもおいしく
て箸がとまりませんでした
ごちそう様でした
それから私たちの畑では主にかぼちゃとサツマイモを作る予定です。
なのでサツマイモの畝たてや苗の植え方を教わりました。

さっそく自分たちの畑にサツマイモを植えました。


苗の上には新聞紙のお布団をかけてあげます。
風よけと熱で焼けないように日影を作るためです。
おいしいお芋が実りますように
大根・人参・玉葱・蕪・ほうれん草・さつまいも…等いろいろ作られています。
スーパーやまのぶのこだわり野菜のコーナー「ごんべいの里」にもおいてあります。
この野菜たちは主にパワフル姉妹で作られています。
畑の雑草の種類や生え方を見て、ここはカリが多いとか窒素が多いとか教えてくれます。
そしてそれぞれの場所で育っている野菜を生で食べて味の違いを比べてみます。
土ができあがっているところの野菜はすっと食べられますがバランスが悪いところの
野菜は苦味を感じたり、後味が悪いです。目で見て舌で感じて畑の状態を確かめて
いきます。無肥料・無農薬栽培はとにかく畑を観察することから始まります。
無肥料で作る野菜もお米同様葉っぱの色が薄くなります。
中央の麦を境に左側が棚宗サラダ農園の無肥料・無農薬の玉葱で、
右側が慣行栽培(農薬・化学肥料)の玉葱です。
お土産に棚宗さんの新玉葱をいただきました。サラダでも天ぷらでもおいしく
て箸がとまりませんでした
ごちそう様でした
それから私たちの畑では主にかぼちゃとサツマイモを作る予定です。
なのでサツマイモの畝たてや苗の植え方を教わりました。
さっそく自分たちの畑にサツマイモを植えました。
苗の上には新聞紙のお布団をかけてあげます。
風よけと熱で焼けないように日影を作るためです。
おいしいお芋が実りますように

2008年04月23日
お米・かぼちゃ 大きく育ってます
稲の苗はハウス内で育てていましたが、日中は暑すぎるので外にお引越しです。

1,5葉まで伸びました。

プール育苗を始めたので根っこが変わりました。

続いてかぼちゃです。ぐんぐん大きくなってます。
1,5葉まで伸びました。
プール育苗を始めたので根っこが変わりました。
続いてかぼちゃです。ぐんぐん大きくなってます。
2008年04月20日
かぼちゃの播種
かぼちゃの種を蒔きました。

発芽しました

この種は種子消毒がされてなく自家採種ができる種です。
このかぼちゃは粘質な日本かぼちゃと異なり、ホクホクした食味の
西洋(栗)かぼちゃの日本での元祖です。無肥料・無農薬で育てます。
今から収穫が楽しみです
発芽しました

この種は種子消毒がされてなく自家採種ができる種です。
このかぼちゃは粘質な日本かぼちゃと異なり、ホクホクした食味の
西洋(栗)かぼちゃの日本での元祖です。無肥料・無農薬で育てます。
今から収穫が楽しみです
2008年04月18日
発芽しました!
先日蒔いたお米が発芽しました

根っこの部分です。

田んぼもプラウという機械で12センチ程度土をおこしました。
土の湿っていたところを表に出してよく乾かします。
そして表層はトロトロの土、根っこが張るところをゴロゴロの土にします。



しばらくお日様で乾かして代かきにはいります。

根っこの部分です。
田んぼもプラウという機械で12センチ程度土をおこしました。
土の湿っていたところを表に出してよく乾かします。
そして表層はトロトロの土、根っこが張るところをゴロゴロの土にします。
しばらくお日様で乾かして代かきにはいります。
2008年04月11日
お米の播種
今日はついにお米の播種です!作る枚数が100枚ちょっとと少ないので
手でお米をまいていると「何してるの~」とお隣のちびっ子さん兄弟が
やってきました。三人とも興味津々で「どうしてお米に水をかけるの~?」とか
「このお米誰が食べるの~?」とか次々に聞いてきます。
お母さんに夜ご飯に呼ばれるまで一緒に土をかけたり箱を運んだりしてくれました
手でお米をまいていると「何してるの~」とお隣のちびっ子さん兄弟が
やってきました。三人とも興味津々で「どうしてお米に水をかけるの~?」とか
「このお米誰が食べるの~?」とか次々に聞いてきます。
お母さんに夜ご飯に呼ばれるまで一緒に土をかけたり箱を運んだりしてくれました

2008年04月05日
お米の塩水選
私たちが今年挑戦するお米の種類は「ミネアサヒ」・「アサヒの夢」・「ササニシキ」
です。豊田の気候にあい、自然栽培に適している品種を選ぶため実験的に3種類
作ってみます。その中で最初に播種(種をまく)するミネアサヒの塩水選をしました。
まず最初に海水と同じ濃度の食塩水を作り、その中に籾をいれ浮いたお米は
取り除きます。良い種を選別するためです。

次に60度のお湯に7分間浸し、熱湯消毒をします。病原菌を殺すためです。

そして水に浸します。水を入れ替えながら積算温度100度まで浸し続けます。

だいたい1週間後に播種できる予定です。いよいよ米作りがスタートします。
楽しさと不安でドキドキします。あさっては野菜も播種する予定です。
明日できる予定のハウスの中がにぎやかになりそうです
みんな元気に育ちますように
です。豊田の気候にあい、自然栽培に適している品種を選ぶため実験的に3種類
作ってみます。その中で最初に播種(種をまく)するミネアサヒの塩水選をしました。
まず最初に海水と同じ濃度の食塩水を作り、その中に籾をいれ浮いたお米は
取り除きます。良い種を選別するためです。
次に60度のお湯に7分間浸し、熱湯消毒をします。病原菌を殺すためです。
そして水に浸します。水を入れ替えながら積算温度100度まで浸し続けます。
だいたい1週間後に播種できる予定です。いよいよ米作りがスタートします。
楽しさと不安でドキドキします。あさっては野菜も播種する予定です。
明日できる予定のハウスの中がにぎやかになりそうです

みんな元気に育ちますように





