2008年05月30日

2回目の除草

おとといの28日に2回目の除草をしました。

しばらく畑として使われていた田んぼだったため、田んぼの雑草はほとんど

生えてきません。でもウキアガラという雑草が芽を出し始めました。

この雑草は地下で数珠繋ぎになって増えていくので除草機ではやっつけられません。

なので手で取るしかありませんface001

(この曲がりくねった稲のラインを農家さんが見たら笑われてしまいますねicon10



ウキアガラです。ぱっと見、稲と葉っぱが似ているので見逃してしまいそうです。



ある程度、手で取ったら除草機で条間をきれいにしていきます。



稲の様子です。(ミネアサヒ)



肥料を入れていないので青々しい稲ではなく雑草と同じ薄い黄緑色をしてます。

分げつが始まってきましたfutaba  

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2008年05月22日

除草機

去年1年間秋田で修行した石山さんのもとで、除草機を教わりながら作りました。

極寒の秋田で冬に作業しているのは石山さんだけです。

冬の間に暗渠を入れたり、床土を作ったり、機械を整備したり、除草機を作ったり

春から秋にかけての準備を冬に行います。この準備を怠らないことが

自然栽培の勝敗を決めるのではないかと思うほど大切な作業です。

秋田で作った除草機は石山さんからのプレゼントです。

本日、その除草機が始動しました。





オイスカやマスヤさんが通りがかりにきてくれ、機械の微調整などもやってくれました。

除草機が入った後は必ず稲が潰れたり、倒れてしまいます。

倒れた稲をおこしたり、補植をしました。



田植えから1週間がたち、稲の根もしっかり張ってきたので一安心です。

しかしこれから稲と雑草の戦いが始まります。

雑草に負けたら実りの秋はやってきません。

前半線はこの除草機で大奮闘です!!




  

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2008年05月16日

補植

田植え後の作業といえば、ひたすら補植です。

欠株のところに苗を手で植えていきます。

苗にがんばって大きくなってねと声をかけながら植えました。





田植え1日後の苗の様子です。



こちらは先日播種したササニシキの苗の様子です。



1,5葉ほどになりました。



早生と晩生の品種を作ると1年に2回苗作りや田植えを経験できます。

手間は2倍かかって大変ですが、早生で失敗したことは晩生で改善してみます。

1年に1度しかできない米作りを1年に2度経験して失敗も成功もできるだけ多く

経験して自分の力にしていきたいと思ってますfutaba





  

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2008年05月15日

ラジオにでま~す!

再来週の土曜日、5月31日の朝10時頃から3週にわたって

PITCH FM83.8 三河みちくさ散歩道というコーナーで私たち夫婦がゲスト出演

しま~すface02

よろしければチャンネル合わせてくださいねicon01  

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2008年05月15日

初めての田植え

本日私たち初めての田植えを行いました!

昨日は代かきだったのですが、全く平らにできずに悪戦苦闘。やばい~face10

と思っていたら農業機械の修理をお願いしてるマスヤさんの社長さんが登場!



田んぼを何回か通りすがりに見ていてくれてたらしく、なかなか平らにできずに

いる姿を見かねてきてくれました。その上、社長さんの機械を持ってきて操作を

教えてくれました。お陰様で本日田植えができるようになりました。

そして今日は朝からオイスカスタッフの彦坂さんが機械操作を教えにきてくれました。



奥様同様いつも困ったとき助けてくれる頼りがいのある方です。

そしてオイスカの小杉さんや安藤さんまで応援に来て下さいました。



そしてスーパーやまのぶ社長、専務、常務もお弁当を持参で来て下さいました。



みんなが見守る中の初の田植えは緊張しましたface10



まだまだ課題は山積みですが皆様の力をもらって前進していきます。

私たちは本当に周りの方々に助けられて生きてるなぁと日々実感します。

秋の実りが一番のお返しになると思うのでまた明日からの作業にも気合を

入れて望むつもりです。皆様本当にありがとうございますface02




  

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2008年05月12日

ユニック車 出動!!

ついに念願のユニック車出動しました!!

これでいつでもどこでもトラクターや除草機や機械などなんでも運べます!

さっそくトラクターを乗っけて畑を起こしてきました!



これからよろしくパートナー!!

  

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2008年05月12日

お米・いろいろお野菜

futaba ミネアサヒ



現在苗の大きさは10センチです。豊田は暑いので、高温障害を心配して

芽だしだけハウス内でその後すぐに外のプールに移動しましたが

朝晩が以外と冷え込むので思ったより苗が伸びませんicon10

田んぼが平らなら10センチでも問題はないのですが長年畑として使われていた

田んぼのため高低差がきつくなかなか平らにできません。

次の代かきが勝負です。田植えは15日を予定してます。

futaba アサヒの夢

おとといアサヒの夢を播種しました。



覆土をしてハウス内のプールに並べます。



太陽シートをべたがけして芽が5mm出るまで待ちます。



今回は苗を伸ばすためハウス内で育苗しようかと考えてます。

futaba さつまいも

根が活着したようで葉も元気になってきました。



futaba おくら(自家採種用)



八丈島伝来のもので、高さ2m以上となり、収穫期間が長く多少収穫期間が

遅れて大きくなっても柔らかくておいしくいただけます。

ゆでて食べてもおいしいですが、独特の柔らかさをいかして生のまま刻み

サラダや和え物にしても良いです。ぬめりの正体ルチンは胃潰瘍や大腸がん予防に

なります。

futaba まくわ瓜(自家採種用)



黄金色の俵型で肉質は柔らかく甘みが強く、風味最上です。

また、若採りして漬物にしても最適です。

futaba すいか(自家採種用)



6㌔くらいの中玉ですばらしい甘み、舌触りは最高です。

futaba ピーマン(自家採種用)



着果率が高く、収量の極めて多い早熟成品種です。

この野菜たちは遊びと勉強をかねて作ってみますface002

ご近所のお父ちゃんたちにも苗をわけて誰が一番上手に作れるか勝負ですicon09





  

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2008年05月09日

ササニシキ  播種

先日、塩水選をしたササニシキを播種しました。

塩水選からわずか3日で発芽がちらほらicon10

これは大変face08ということで急いで催芽(芽を出させること)の準備。

籾の温度を30度~32度になるようにお湯の蒸気をあてます。



フタをして温度がさがらないようにします。



6時間後くらいに芽がでました。



苗箱ケースに土を入れて(この土は秋田の石山さんのところで研修していた時に

1年がかりで教わりながら作った土です。)種籾をまきました。



日々変化する籾の状態、土の状態、野菜の状態、圃場の状態に

気をぬけない毎日です。

明日は「アサヒの夢」を播種します。  

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2008年05月06日

ササニシキ・アサヒの夢 塩水選

昨日、「ササニシキ」と「アサヒの夢」という2つの品種の塩水選をしました。

「ササニシキ」は去年1年間研修でお世話になった石山さんの圃場から取れた

貴重な籾をわけて下さったものです。

東北の気候にあった品種なので愛知でできるかどうかわかりませんが

挑戦してみようと思います。

前回同様、海水と同じ濃度の食塩水を作り、浮いた籾を取り除きます。



60度のお湯に7分間浸し、熱殺菌をします。



常温の水で積算温度100度になるまで水を入れ替えながら浸します。



水温が20度と高いので、5日後くらいに播種できそうですfutaba
  

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2008年05月04日

かぼちゃ・なす

futaba かぼちゃ

先日定植したかぼちゃに袋をかけました。



風よけとウリハムシ対策のためです。ウリハムシは横には移動できても

上下には移動できない習性があるので袋がとじていなくても大丈夫です。



この後、右側の畝にも同じく袋をかけました。

ちなみにかぼちゃの苗を作る時、初めのうちはポットの上まで土を入れていたのですが

途中から土をけちって入れたところ、苗もけちったものしかできませんでした。



左側の苗は土をたっぷりいれました。右側の苗は土が少ないものです。



野菜は作り手の気持ちを正直にあらわしてくれました。

けちった気持ちで作ればけちった苗にしかならず、大きな気持ちで作れば

大きな苗に育ってくれます。かぼちゃに大切なことを教わりました。

ありがとう かぼちゃんicon12

futaba なす

なすの播種をしました。



この種も自家採種できるものです。

このなすは皮が柔らかく煮物、漬物、汁物、天ぷら、田楽等なんでも格段においしく

油を使った料理によく合います。

現在まだこの小ささicon10秋なすにはまにあうかな~face005






  

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2008年05月01日

かぼちゃの定植

かぼちゃを畑に植えました。





苗の周りにおいてある土はマルチの隙間から風が入るのを防ぐためです。

この畑は20年放ってあったところで木やセイタカアワダチソウが生い茂って

いました。それを整備して畑にしましたが、マルチの上においてある土を

見るとわかるように赤土で、雨が降るとどろどろの水田のような畑になり

晴れると岩のようにカチカチに固まってしまいます。

そして20年も放ってあったことで土が畑であることを忘れてしまっています。

この土でかぼちゃやさつまいもは無肥料で育つだろうかと心配です。

何かいい対策方法がないかと頭を悩ませています。

トラクターでおこしていないあぜの土は表面は固いのですが掘ってみると

柔らかな土ができてます。雑草の根が土を耕してくれているようです。

これをヒントに麦の根は強いので畝間にえん麦でも蒔いてみようかと考えてます。

でもその反面、麦は肥料を吸い取る力が強いので、かぼちゃが大きくなれる

か心配でもあります。

毎日が試行錯誤の中作業を進めているので大変ですがそんな日々が

とても楽しいです。

すでに140ほどの苗が植わってるのでなんとか実らせたいと思ってます。


  

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