2008年05月04日
かぼちゃ・なす
かぼちゃ先日定植したかぼちゃに袋をかけました。
風よけとウリハムシ対策のためです。ウリハムシは横には移動できても
上下には移動できない習性があるので袋がとじていなくても大丈夫です。
この後、右側の畝にも同じく袋をかけました。
ちなみにかぼちゃの苗を作る時、初めのうちはポットの上まで土を入れていたのですが
途中から土をけちって入れたところ、苗もけちったものしかできませんでした。
左側の苗は土をたっぷりいれました。右側の苗は土が少ないものです。
野菜は作り手の気持ちを正直にあらわしてくれました。
けちった気持ちで作ればけちった苗にしかならず、大きな気持ちで作れば
大きな苗に育ってくれます。かぼちゃに大切なことを教わりました。
ありがとう かぼちゃん

なすなすの播種をしました。
この種も自家採種できるものです。
このなすは皮が柔らかく煮物、漬物、汁物、天ぷら、田楽等なんでも格段においしく
油を使った料理によく合います。
現在まだこの小ささ
秋なすにはまにあうかな~
Posted by やまのぶ 野中夫妻 at 20:56│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
今日はこちらは昼からずっと雨です。
そちらも雨が降りましたか?
実はこちらでも2ヶ月間ですが、野菜隊員を中心に訓練所近くに畑を借りて野菜やハーブを育ててます。
初めて野菜を作る人もいて、ひとつひとつに感動しながら、ぼちぼちやってますよ。
先週はずっと良い天気だったので、今日は恵みの雨です。
昨日はほとんど初夏のような暑さでしたから、今日は定植したカボチャやサツマイモにとっても恵みの雨だったでしょうね。
そちらも雨が降りましたか?
実はこちらでも2ヶ月間ですが、野菜隊員を中心に訓練所近くに畑を借りて野菜やハーブを育ててます。
初めて野菜を作る人もいて、ひとつひとつに感動しながら、ぼちぼちやってますよ。
先週はずっと良い天気だったので、今日は恵みの雨です。
昨日はほとんど初夏のような暑さでしたから、今日は定植したカボチャやサツマイモにとっても恵みの雨だったでしょうね。
Posted by Hase at 2008年05月05日 21:11
昨日は豊田にも恵みの雨が降りました。
心配してたかぼちゃはもう活着したようで驚いてます。
今日は豊田で有機栽培の先生をやっている方にお会いました。
この方はこの方のやり方で研究し、その農法で絶対の自信を持って結果を出しています。
最近思うことは、自分の畑で種採りをすることでその土と種はお互いに相性を合わせていくけど、さらにもう一つの要素を加えて、土と種はその人(農法)にも相性を合わせていくんじゃないかと考えてます。土、種、人が一つになって結果が出るのかなと。
作り手が迷えば作物も迷うと聞きますもんね。
だからいろんな人がそれぞれの農法を徹底して行って結果を出し、自分の農法が正しいと主張できるのかなと。たぶんどれもその畑では正しいんだろうな。
土はたくさんの土壌微生物のかたまりで、それらのバランスがその土がどんな土かを決めています。肥料を必要とする土、農薬を必要とする土、そして肥料も農薬も必要としない土。作り手しだいです。
相性を合わせていくには時間が必ず皆かかっています。有機だろうと無肥料だろうとどの農法でも土を作るのに皆5年かかると言います。つまり土、種、人の相性がぴったりとくるまでに5年はかかるということですね。この間人は絶対ぶれてはいけないと感じました。
これは育苗土を作るために土に米ぬかを混ぜて完全発酵させる作業をしているときに思いつきました。水分が多ければ腐敗菌が出始めるのですが、水分をまた調節してやれば腐敗菌は姿を消してしまいます。水分が少ない部分にはまた違った菌が発生し始めます。環境によって菌のバランスは決まるんだなと。だから農法によっても土(菌のバランス)は変わって相性を合わせていくんだろうと。
どれも正しいことが分かっても自然栽培を追及していきます。これが一番マイナス点や矛盾が少なくて、どの国でも勝算がある農法だと改めて思います。長々とくだらんこと書いてすいません。ただの思いつきです。
心配してたかぼちゃはもう活着したようで驚いてます。
今日は豊田で有機栽培の先生をやっている方にお会いました。
この方はこの方のやり方で研究し、その農法で絶対の自信を持って結果を出しています。
最近思うことは、自分の畑で種採りをすることでその土と種はお互いに相性を合わせていくけど、さらにもう一つの要素を加えて、土と種はその人(農法)にも相性を合わせていくんじゃないかと考えてます。土、種、人が一つになって結果が出るのかなと。
作り手が迷えば作物も迷うと聞きますもんね。
だからいろんな人がそれぞれの農法を徹底して行って結果を出し、自分の農法が正しいと主張できるのかなと。たぶんどれもその畑では正しいんだろうな。
土はたくさんの土壌微生物のかたまりで、それらのバランスがその土がどんな土かを決めています。肥料を必要とする土、農薬を必要とする土、そして肥料も農薬も必要としない土。作り手しだいです。
相性を合わせていくには時間が必ず皆かかっています。有機だろうと無肥料だろうとどの農法でも土を作るのに皆5年かかると言います。つまり土、種、人の相性がぴったりとくるまでに5年はかかるということですね。この間人は絶対ぶれてはいけないと感じました。
これは育苗土を作るために土に米ぬかを混ぜて完全発酵させる作業をしているときに思いつきました。水分が多ければ腐敗菌が出始めるのですが、水分をまた調節してやれば腐敗菌は姿を消してしまいます。水分が少ない部分にはまた違った菌が発生し始めます。環境によって菌のバランスは決まるんだなと。だから農法によっても土(菌のバランス)は変わって相性を合わせていくんだろうと。
どれも正しいことが分かっても自然栽培を追及していきます。これが一番マイナス点や矛盾が少なくて、どの国でも勝算がある農法だと改めて思います。長々とくだらんこと書いてすいません。ただの思いつきです。
Posted by Hase 様 at 2008年05月06日 23:40




