2008年07月12日

憧れの夢の百姓と会う

私たち夫婦が「農業で独立しよう!!」と決心するきっかけとなった

「夢の百姓」という本を書かれた横森さんに会うことができました。



スーパーやまのぶの中にあるこだわり野菜のコーナー「ごんべいの里」で

おなじみの「がんこ村」シリーズの野菜たちはこの横森さんたちが

てがけているもので、やまのぶ社長、専務は以前からお付き合いがあり

長野県に住む横森さんのところへ私たち夫婦を連れていってくださいました。

この横森さんは現在1年の3分の2は海外で農業指導を行っています。

農繁期の時期は日本に戻り、息子さん夫婦や日本、海外からの研修生たちと

高原野菜をつくっておられます。





実際にお会いした横森さんはとても気さくな方ですがとてもパワーを感じました。

本では載っていない「今」の横森さんはさらに前進しており、わたしたちも

こういう生き方を目指そうと改めて思いました。

お会いできるとは夢にも思っていなかった方と会えてなんだか心がフワフワ

してます。




Posted by やまのぶ 野中夫妻 at 22:19│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
すごい人なんですね〜!
海外でも指導していらっしゃるとは素晴らしいですね。
憧れの人に会えるなんて幸せですね。
Posted by shino at 2008年07月16日 18:16
この横森さんは本当に素晴らしいお方ですよ。
海外指導するにあたっての交通費や食費や
その他かかる諸費用を全て自身でまかなって
おられます。私たち夫婦も技術を磨き、将来
誰かに必要とされるように日々努力を続けて
いこうと思ってます。これはやまのぶ社長、専務の
願いでもあります。偶然にも憧れの人に会えるなんて
本当幸せものです(^-^)
Posted by shino 様 at 2008年07月17日 14:34