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2019年01月06日

自然栽培イチゴに変化が



イチゴたちは年が明けようがなんだろうが

変わらず成長を続けてくれています。



毎日朝水やりして



毎日少しづつ色んできてくれてます。



1月2日あたりでも糖度は16.9度ありました。



1月6日の今日もどんどん成長を続けています。



小さめなイチゴでも糖度16.2度ありました。

糖度12度以上で高糖度と言われるので

天気に左右されず

水やりに左右されず

糖度は高いまま栽培できています。



畝間にはしっかり水がたまっています。



マルチをめくると根が張っているのが見えます。



粘土圃場でも毎日水やりして



根をしっかり作ります。

無肥料でなければ毎朝水やりして根を作ることは不可能です。

根腐れ起こすか病気で枯れます。

無肥料でも根を作りながら糖度をのせていくことは12月まではできてたけど

例年だと1月からは無理でした。

でも今年はまだそれができてます。

例年は根を弱らせて実の味をのせるために

夕方の水やりで土を冷やして根を弱らせて糖度を上げていました。

でも今年は朝水やりして根を作りながら

糖度を上げておくことができています。

これは不可能だと思ってました。

今年も試行錯誤していろいろ試していますが、

その中の1つがもしかしたら自分の栽培の常識を破ってくれるかもしれないです。

こういう発見が面白くて自然栽培にはまってます。

イチゴの自然栽培をもっといい栽培にしたくて

未だにたくさんの挑戦を栽培に散りばめてあります。

いつまでこの状態を維持できるか

今年の栽培の楽しみになってます。

同じ品種をずっと栽培し続けているけど

自然栽培イチゴはまだ私の知らない面を見せてくれてます。

まだ数日いい状態を例年より更新した程度なので

もうちょっと様子をみて

原因や効果がはっきりしてきたらまた書きます。

今年も面白くなりそうだな。








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Posted by みどりの里 at 21:08 │コメントをする・見る(0)いちご
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