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<title>やまのぶ野中夫妻の米づくりブログ</title>
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<description>秋田で米作りを勉強してきました。今は豊田で米作りをしています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 11:09:11 +0900</pubDate>
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<title>第４回やまのぶ自然栽培勉強会</title>
<description>青森県です。まだこんなに雪があるよー！毎年行われる木村さんを囲んでの第４回やまのぶ自然栽培勉強会に行ってきました。３０名ほどの自然栽培農家さんたちが参加してくださいました。木村さんの話しが聞けることもうれしいことなのですが、もうこの会は昨年からそれぞれの自然栽培の取り組みの発表がメインになりつつあります。それぞれ１年間の栽培での失敗談や成功例をプロジェクターを使って紹介します。主催者のやまのぶ会長も取り組みの失敗から得た情報を惜しげもなく披露しました。皆それぞれ成功するために１年間様々な試みをしてきています。その試みが良かったのか悪かったのかを写真を使って説明します。これはほんとに勉強になります。成功の手前には必ず失敗があり、そこから学んで成功に至ります。ただ成功例を出されるだけより、失敗例も聞けたほうがよっぽど理解が進みます。ここに参加する人はもう自分で様々な試みをしていて自然栽培の答えを自分の畑から探そうとする人ばかりです。だからとっても面白い会なんです。ご参加してくださった皆さんありがとうございました。また来年もこの勉強会開きたいですね。</description>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:07:17 +0900</pubDate>

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<title>ベーレンさんがイチゴ狩り</title>
<description>最近朝早くからうちでイチゴ狩りを毎日楽しむおじさんがいます。誰かと思えばベーレンの岩本社長さんです！！朝６時半からイチゴを取りに来ています。このイチゴたちはすぐその日のうちにベーレンさんとこでイチゴケーキへと昇進します。名前は「野中さんの紅ほっぺ」！！まさかこんな日が来るとは！だってケーキに自分の名前が出てるんですよ！ありがとうございます。実は売り出される前にベーレンさんは試作品を持ってきてくださいました。イチゴがこれでもかってほど入ってて、イチゴのショートケーキと言うよりはイチゴにケーキがついてるくらいの贅沢でおいしいケーキでした。イチゴの香りもおいしさもギュッと詰め込んだ感じです。私たちが思いを込めて作ったイチゴにケーキ職人さんたちがさらに思いを重ねるとこんな素敵な作品になるんですね。イチゴたちは皆私たちの子なんですよ。わが子の晴れ舞台です。もう娘を送り出した気分です。涙が出そうでした。そして食べてみると別世界なんですよ。いつも採りたてイチゴを食べてる自分たちは一番おいしいイチゴを食べてると思っていたら、人の手が加わることでもっと風味を出せるし、もっとおいしさを引き出せるんだと感動しました。どんなケーキかはこちらでご確認を。今度ひょっこりわが子たちの晴れ舞台を見に行きますね。</description>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:13:07 +0900</pubDate>

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<title>ハウス作りと平谷村</title>
<description>最近イチゴの苗ハウス作ってます。えっ！？間に合うの？間に合わせるしかないです。もう来年のイチゴのスタートが近づいてきてます。イチゴは育苗も合わせると１年以上栽培期間があるので気が長い話しです。おやじを呼んで整地をお願い。アーチパイプをサクサクと刺してアーチを作って、娘に高さを確認してもらって、ついでにドアも組み立ててもらって、またおやじを呼んで柱を建てて友情出演で直管パイプを入れてもらって、とたくさんのありがたい協力者とがんばってます。今年イチゴの苗の良し悪しでどれだけイチゴの収量を左右するか実感しました。小さかった苗では地上部が十分な大きさになっても、根が足りないようで体力がない感じがしました。それで今年は苗作りにもっと力を入れて作って改善させようと思ってます。話しは変わって平谷村の畑を管理するための家ができました。いつも手伝ってくださる義盛さんと松澤さんが古い家の内装を作り変えてくれたり、巨大ないろりを作ってくれたりと、田舎で楽しく暮らしていけそうな拠点ができました。とても素人とは思えない仕上がり具合です。平谷村の毎年とうもろこし等を作ってくださる農家さんたちと今年の打ち合わせをしました。たくさんの田舎料理です。もちろんおいしいです。中でもこのジャガイモがすごくおいしいです。これはなんと平谷村でずっと収穫した芋を種芋として繰り返し植えてきたため平谷村でしか作れなくなった幻のジャガイモです。豊田で試しに植えても芋がつかなかったらしいです。このジャガイモは香りも味も格段にいいです。このジャガイモ量産したいなー。でも芋が小さいから収量はあまり期待できないかもね。平谷村はおいしい野菜がたくさん作れる場所です。今年もトウモロコシ、白菜、キャベツ、ブロッコリーと作ることになりましたので皆さん楽しみにしていてくださいね。</description>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:57:31 +0900</pubDate>

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<title>いちご試食販売</title>
<description>今週の土曜日２月１３日はスーパーやまのぶ若林店にていちごの試食販売を行います！！まだまだいちごに味がのる、このおいしい時期のいちごをお見逃しなく！！娘も携帯電話片手に大忙しです。それではやまのぶ若林店にてお待ちしております！！時間は開店10時からです。売り切れ次第終了となります。今まではたいてい12時くらいに売り切れて終了していました。お早めにお越し下さい！よろしくお願いします。</description>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 22:27:17 +0900</pubDate>

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<title>いちごの試食販売　第３弾</title>
<description>今日はやまのぶ市木店にてイチゴの試食販売やってきましたー！！市木といえばみどりの里のメンバーの松澤さん（右）の本拠地です。開店と同時に販売を手伝いにかけつけてくれました。松澤さんは市木店に来るお客さんの６割は友達というすごく顔の広い人です。お店の入り口の入ってすぐのところでイチゴの試食販売をしていると、実際お店に入るお客さんのほとんどがほんとに友達でした。僕らも負けずにガンガン販売いたしました。強気でいけるのも味に自信ありだからです。試食してくださったお客さんは「おいしい！このイチゴどれなの？」とすぐ聞いてくれます。もう、うれしくてうれしくてたまらんかったです。松澤さんがいてくれたこともあって昼前に完売することができました。ありがとうございました。昼からのお客様にはまたもや届けれず申し訳ありませんでした。来年は面積増やしてもっとたくさんイチゴ作りますからねー。今日手伝ってくれた松澤さんは農薬肥料を使わずに自然の力で作ったもち米をやまのぶで販売しています。自然栽培１年目ですが、なかなか貴重なもち米です。やまのぶで販売中なので皆さんご賞味ください。</description>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 22:35:44 +0900</pubDate>

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<title>ハダニ退治</title>
<description>いやー先週は害虫にいちごがやられそうになってて戦ってました。ハダニというやっと見えるか見えないくらいの葉の液を吸うダニです。やられると株が枯れてしまったようになってしまいます。葉の表面に吸った跡が細かく出ます。よく見ないと見落とします。ハダニはものすごい早さで増えて広がるのでうっかり見落とすと広がりすぎて手遅れになります。前年度の無農薬イチゴに挑戦してたときは手遅れになりました。葉の裏に細かいハダニがいます。今年はハダニをゼロにするために天敵のチリカブリダニを月に１回２０００匹ずつくらいハウス内に放していたのにハダニが出てしまいました。天敵くんたちは働いてないのか？とにかく何とかしなきゃとデンプンで虫の呼吸穴を塞いでしまう粘着くんという資材をハダニにかけてみました。これは化学農薬ではないのでハダニに耐性がつくこともなく、デンプンだから安全に使えます。なんとか数は減ったみたい。でもまだ少しずつ広がってる。あとできることと言えば葉かきです。こういう古い葉を取り除く作業が葉かきです。古い葉は光合成の能力が低くあまり役に立たない状態の葉です。こういう葉があるとハダニが出ると言われています。とにかく葉かきだー！二人の助っ人も手伝ってくれました。こんな感じで葉が混みあっていた株をすっきりさせました。するとハダニが広がらなくなり、被害を最小限にすることができました。ほんとに古い葉取り除くと効果が出るんだねー。前年度の課題の一つを化学農薬に頼らずクリアです。イチゴは手をかけてやればかけてやるほど応えてくれるやりがいのある作物ですね。明日３０日にやまのぶ市木店でまた売り子になってイチゴ試食販売いたします。今年のうちのイチゴはほんとにおいしすぎるよ。お楽しみにー。</description>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 22:51:34 +0900</pubDate>

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<title>百姓から売り子へ</title>
<description>昨日やまのぶでいちごの試食販売をしました。まだまだ矢作店では無名の私たち。矢作店のバイヤーさんからは、梅坪店のようには売れないよ。と言われてました。さらには本田店長はいないし西尾さんはいないし。どうなることやら・・・。ドキドキ不安をかかえつつ開店まで大急ぎで売り場の準備。さあ間もなく開店時間！！お客様たちが入店してきました。ばいやーさんのはるさんやけいいちろうさんたちがどんどん声をかけてくれます。「いちごの試食してってね～！本日限りの限定販売だよ～！！」と一気にお店が活気づいていきます。私たちも声を張り上げどんどん試食してもらいました。朝の心配はどこえやら。お昼にはまたもや完売してしまいました。（いのっちさんありがとうございました！！とてもやさしそうな奥様ですね。）いや～あっという間だったね～と一息ついたらバイヤーさんから柴田いちご園さんのいちごも試食販売やってみようか？と提案が。そうですかそうですか。やってしまいましょうということで、昼からは他の農家さんが作ったいちごの試食販売をさせてもらいました。柴田いちご園さんも土耕でこだわりの栽培を４０年されていて味の定評もあり私たちも柴田さんのいちごに追いつけ追い越せです。とにかくおいしいおいしいというより一口食べてもらえば納得！！ということでこちらのいちごも夕方には在庫なし！！売り切りました～。のどが痛いです。夕方にもなるとだんだん寒くなってきて矢作店のトイレをお借りし、手を洗ったら水じゃなくてあったかいお湯だった～！！となりで手を洗ってたお客様と顔をあわせて「あったか～い！！」と思わず言ってしまいました。「こんなうれしいサービスがあるとまたきたくなっちゃうのよね～。」とおっしゃってくれました。まだまだいちごたち元気ですよ～。娘も収穫を手伝ってくれます。次の土曜日はやまのぶ市木店にていちごの試食販売を予定してます。皆様お待ちしております！！</description>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 20:47:43 +0900</pubDate>

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<title>いちごの試食販売　第２弾</title>
<description>いよいよ明日はやまのぶ矢作店にていちごの試食販売です！！おいしいおいしいいちごをたくさん用意してお待ちしてます！やまのぶ矢作店は昨年１１月にオープンしたばかりのとてもきれいなお店で店内も駐車場もとても広く、品数も豊富です。矢作店の一番の特徴は新聞折込ちらしを一切入れないことです。ちらしにお金をかけるなら、そのぶんをお客様に還元しよう！！ということで、毎日がお買い得！何時に行ってもお買い得！特売の時間にお客様が都合をあわせるのではなく、お客様の都合にあわせてゆっくりお買い周りいただけるお店です。どうぞ皆様ぜひやまのぶ矢作店にお越し下さい！！心よりお待ちしております。</description>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 22:28:44 +0900</pubDate>

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<title>いちごの試食販売</title>
<description>昨日はスーパーやまのぶ梅坪店でいちごの試食販売をさせていただきました！！普段はめっきり畑にこもっていて土やいちごとしか会話をしてない私たちが大勢いらっしゃるお客様の前に立つことはとてつもない緊張です。梅坪の果物の社員さんたちはいちごのパックをきれいにラップしてくれたり試食用のいちごを切ってくれたり、箱の並べ方など教わったり全力でサポートしてくれました。まもなくお店の開店時刻。自分で自分のテンションを除々にあげて「完売させるぞ～！！」と気合十分で望みました。店長さんがバンバン店内アナウンスをながしてくれて、続山さんがなじみのお客様にガンガン声をかけてくれて私たちもどんどん試食をしてもらいました。ルーコの越智さんもかわいい娘さんを連れてきてくれてうれしかったです。お客様のなかには「お米も作ってますよね～！」と声をかけていただいたり「四郷にある畑で見かけたよ～」と声をかけてくれたりとても楽しく販売させてもらいました。１０時オープンで用意した１５０パックのいちごたちはあっという間に１時に完売しました！！お買い上げ下さいましたお客様、協力してくださいました梅坪店の皆様どうもありがとうございました！！そして今回試食販売して感じたことはお客様はどのように栽培されたいちごなのかどうかよりとにかく味！おいしさが決め手になるのだなと思いました。おいしければ買うし、まずければ買わない。当たり前のことですね。そんな消費者と一番近くで関わる販売の世界にずっといたやまのぶの会長はどうして「商品に安心・安全を」という思いがうまれたのか。今の時代はアレルギーなどの面で食の安心・安全は重要視されてますが会長が「食に安心・安全を」という思いを生産者に伝え、少しずつやまのぶの棚に無農薬の商品が並びはじめたのはもう２０年以上前のこと。当時はまっすぐなきゅうりや粒のそろったきれいな野菜が喜ばれていた時代。まだまだ有機栽培などという言葉も聞きなれない頃、会長は全国各地をとびまわり安心・安全な商品をみつけては棚に並べる。でもぜんぜん売れない。初めの３年くらいはずっと売れず、社内でも「なんのためにやっているのか」と不満の声もあがり理解されることは難しかったようです。しかし、食は人の体を良くも悪くもするとても重要なもの。お店に来てくださったお客様が健康であってほしいという思い。体に良い商品が裕福な人しか買えないような値段であってはいけない。という思いからうまれたやまのぶ自社農場「農業生産法人　みどりの里」まだまだ私たちは生産技術が未熟でお客様に必要とされる量には追いつかず、ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。これからもお客様の元気の源になるような商品をお届けできるよう日々努力して参ります。今回の試食販売でお客様とじかに会い、いいものおいしいものをもっともっと届けたい！！おいしいね！！と喜ぶ顔をもっともっと見たい！！とさらに強く思いました。次の土曜日２３日はやまのぶ矢作店にていちごの試食販売を行います。皆様やまのぶ矢作店でお待ちしてます！！</description>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 21:21:22 +0900</pubDate>

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<title>あけましておめでとうございます。</title>
<description>あけましておめでとうございます。今年もがんばりますのでよろしくお願いします。現在のイチゴです。寒さが厳しいためだんだん生育が遅くなっていき、新しい葉が以前のような手のひらサイズではなくなって、小さい葉が出てくるようになりました。追肥をしようか迷ったけど、去年この時期に追肥をしても、葉が大きくなることはなく、ただ葉の色が濃くなりすぎて、害虫の被害が大きくなってイチゴの食味が落ちたので、今年はまだ追肥せずに育てようと思ってます。冬はイチゴはほんとは株を小さくして眠りたいんです。でも僕がビニールハウスでイチゴ株を暖めて寝ないようにしてるんです。眠らないけど、成長は遅く休みたがっています。だから無理させずに育てようと思ってます。葉の色が薄くて肥料をくれと言うまでは肥料をあげません。でも色はきれいな色してるし、あげなくても問題なさそうです。まだまだおいしいイチゴは届けていますよ。今度の１６日の土曜日はやまのぶ梅坪店で売り子になってこのイチゴたちを販売しますんで、ぜひぜひイチゴ買いに来てくださいね。おいしいのたくさん用意しておきます。そしていきなり雪国です。こないだ高山へ行ってきました。こんなに雪だらけでした。ちなみに遊びに行ったわけじゃないよ。自然栽培のミッションが来まして。高山で自然栽培稲作をやってる仲間がどうにもうまくいかないらしく、こちらの自然栽培稲作の写真などを見せて情報提供してほしいとのことでした。行ってみると仲間はかなりネガティブになっていました。何年もがんばっても収量がちゃんとあがったのは初年度だけで、年々収量が落ちてしまっているとのこと。除草に負けたわけではないらしく、もう肥料をやらなきゃできないんじゃないかと自然栽培に不安をおぼえていました。いろいろ試したと思います。そんで打つ手が思いつかなきゃ僕も同じ気分になると思います。１年に１回しか勝負できず、長い戦いです。それを３回挑戦したらもう３年過ぎてるんですもん。それでできなかったらいったい自分の３年間は何だったんだとこれからの挑戦が怖くなってしまうと思います。だから今回は皆で何が原因かをいっしょに話し合いました。そしたら種籾の自家採種がうまくいってないんじゃないかという原因に行き着きました。僕の試験圃場でもあったのですが、その土地に合わない品種を使うと年々種に力が無くなっていき、除草を完璧にこなしても収量が落ちてしまうことがあります。それに気づかずにまたその種を使うとますます収量が落ちます。それかもしれないと原因がわかり、今年は昔からの地元品種を使うことに決まりました。過去にその品種を作ってみたとこ食味も収量も良く高山の土地に合っているはずだと原因が見つかればすぐに解決策も決まりました。高山の仲間たちもいつものポジティブモードに変わり、今年の自然栽培稲作にやる気がみなぎっていました。僕もこうして自然栽培仲間と情報交換でき、大変勉強させていただけた１日となりました。企画してくださった山岸さん熊田さんそして高山の自然栽培農家さんありがとうございました。また今年もがんばります。</description>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 22:44:32 +0900</pubDate>

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<title>ありがとうございました</title>
<description>今年１年どうもありがとうございました。今年は稲作もイチゴもずいぶんレベルを上げることができました。そして、多くの方々に手伝っていただいて畑も賑やかな農業やらせていただきどうもありがとうございました。楽しい1年でした。今年の終わりの田んぼです。９月、１０月とパワーディスクで溝を作るように２回秋起こししたままです。ほんとは月に１回起こしたかったけど、１１月、１２月はずいぶん雨が多く、田んぼが湿りすぎているので起こすのを見送りました。湿っているときに起こすと土を練ってしまう気がして、いい状態にはならないような気がするので、しっかり乾いたときに畑の土をイメージして起こします。秋起こしで狙ったのは稲株を早く枯らしたかったからです。去年草がひどかった田んぼは田植え後も稲株が多く見られたところだったので、田植え後には稲株がないくらいになるように秋のうちに起こして稲株を枯らしてしまおうと考えました。来年の雑草対策の試みです。うまくいくといいな。稲の苗用の床土作ってます。もとは米糠とわらと土です。自然栽培なので、苗から化学肥料を使わないようにしてます。今年は開始がちょっと遅くなってしまったけど、４～５日に１回切り返してうまく発酵させ、かなり高温となって、その後温度が下がった状態です。１０日に１回くらい水を足して切り返してます。順調に進んでます。くん炭を最近よく作ります。籾殻を炭にする土壌改良資材です。苗用の土にも混ぜれるし、畑にも入れても害は一切なく、野菜の根を健全にしてくれます。新しい畑にまいてます。ここは山土を客土して作った畑で、まだ草も生えないところです。木村さんにも土が未熟すぎて自然栽培ではほとんどの作物ができないと言われた場所。それでもなんとかするのが農業でしょう。それでくん炭やぼかしでなんとか１年目でもいい物作れるようにと試行錯誤中です。それでもこの１区画だけは何も入れないで自然栽培するつもりです。麦や大豆で土を作ってみようかと考えてます。この１区画はこの畑の中でも一番排水が良くて日当たりもいい一番いい場所。畑は今まで忙しくて自然栽培できなかったけど、来年からここで挑戦し続けます。そして今年最後の日にとれたイチゴです。去年とは比べ物にならないほどいい出来です。味がとにかくいいし、実も大きいです。去年の失敗でかなり対策を練って挑みました。質はかなり上がりました。でも収量がイマイチでした。これは完全に苗作りがあたふたしてしまったのが原因です。来年はとにかく苗作りが課題です。それさえうまくいけば収量と質どちらも良くなるはずです。最近はうどんこ病対策に酢をよく使います。酢を５０倍くらいに薄めて、霧吹きでうどんこ病の出てる場所に酢を吹きかけます。とにかくかけて指でこすって落とします。毎日毎日全ての株を見てまわってやっていると、だいぶ少なくなってきました。酢の殺菌効果はありそうです。あとは水やりをちゃんと土壌水分量を測れるメーターで計ってからやるようにしてます。これは水やりをした後はハウス内の湿度が上がってうどんこ病が多くなるので必要最小限の水やりにして湿度が上がらないように気をつけてます。ハウスの換気もこまめにやります。そんなことを繰り返してなんとかしのいでイチゴを作ってます。すみれもイチゴを食べてるとおとなしくしててくれます。それでは来年もよろしくお願いします。よいお年を。</description>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 22:18:21 +0900</pubDate>

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<title>イチゴかなりおいしいです</title>
<description>かなりなり始めました。でっかい実がいっぱいです。すみれも台車を押してくれます。パックに入れてあげるとこんなにきれいなイチゴになります。出荷し始めたらやまのぶのバイヤーさんが「これはおいしいイチゴだね」と太鼓判が押されました。食べてくれた方々もかなり満足してくれてます。今まで作ってていちごの味が落ちるなと思ったときは肥料をやりすぎたとき水をやりすぎたときイチゴの光合成がうまくいってないときです。今年は味についてはこの３点をかなり意識して作りました。そしたらほんとに色もつやもいいし、味もよくなりました。思ったとおりの結果が出ました。このイチゴたちを食べてくれた方々がおいしいと喜んでもらえるのはほんとにうれしいです。やまのぶ梅坪店で販売中です。おいしいくてほっぺが落ちないようにお気をつけください。続きましてたまねぎ植えました。米糠と菜種粕を発酵が終わるまで切り返したぼかし肥料をまきました。発酵が終われば悪さする肥料じゃなくなるんじゃないかなと試しに作ってみました。でも肥料分もガスになって飛んでしまってて少なくなってそうです。畝をたてて、マルチを張って、マルチに穴をあけていきました。棚宗サラダ農園さんにわけてもらった無農薬たまねぎ苗です。またまた定植も友情出演で手伝ってもらっちゃいました。ありがとうございます。たまねぎは本数が多いけど穴に挿していくだけなのでどんどん植えてあっという間に７０００本近くになりました。こやつも手伝ってくれてるらしいのですが、植えてあるたまねぎをことごとく抜いていきます。あとで植えなおしました。きれいに植わりました。あとはマルチが風で飛ばないように土をのっけて終わりです。たまねぎも期待に応えておいしくなってくれることでしょう。これもまた味がわかりやすい野菜だから出来が楽しみです。</description>
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<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 22:04:29 +0900</pubDate>

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<title>イチゴ出荷です</title>
<description>おや！！イチゴがけっこうなっとるね。ついに出荷できます。思えばこのイチゴたちはたくさんの人の手が入ってできたんです。イチゴは芽かき、葉かき、摘花、とけっこう手のかかる作物です。いろんな人が作業を手伝ってくれました。作業後はイチゴを一足早く皆で食べました。こりゃ今年もおいしいイチゴになってるね。やっぱり土耕のイチゴはおいしいよ。まだ少量だけど、やまのぶに出荷しまーす！手伝ってくださった皆様どうもありがとうございました。皆様のおかげでおいしいイチゴを出荷できます。これからどんどん取れますよ。ぜひご賞味ください。</description>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 22:46:31 +0900</pubDate>

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<title>木村秋則さん登場</title>
<description>無肥料無農薬でりんごを成功させたあの自然栽培の木村秋則さんがまたまた来てくださいました。今回もうちの圃場とオイスカの圃場を見て指導してくださいました。自然栽培仲間の棚宗サラダ園の姉妹も来てくれました。田んぼは秋に起こしてはならないと木村さんに言われていたけど、どうしても稲刈り後の稲がもう一度復活してしまい稲株が枯れないことの対策として、暖かい地域の田は畑の畝を作っていくような秋起こしが必要ではないかと考えを伝えてみたところ、木村さんは田んぼを乾かすために山を作る起こし方をかなり評価してくれました。畑も見ていただきました。ここは地下水位が高くていつまでもグチャグチャする田んぼのような畑でした。今年の春に木村さんに来ていただいたときに「土をもっと乾かすために暗渠を入れなさい」と言われていたとこです。暗渠パイプを入れずに溝だけ掘って、そこに籾殻を入れて排水対策としました。するとグチャグチャしてた畑が前日雨だったにも関わらず表面が乾いていました。木村さんはパイプを入れないで作った排水溝をこれはいいよとまた評価してくれました。これなら何でもできるよと言っていただけました。今までやってきたことは間違いじゃなかったようです。オイスカの圃場では桃の剪定を教えていただきました。僕は桃をやっていないけど、桃からも自分のやっている畑や田んぼに活かせる情報があるんじゃないかと思って聞かせていただきました。やっぱり剪定は葉の葉脈を見てやるそうです。必ず真ん中の枝は太い枝として、その周りに葉の葉脈のような形になるように小枝を残していきます。日が全ての枝に当たるように剪定していきます。大きな枝を落としたときは切った場所に土を塗りつけておくと病気が木に入らずにすむそうです。木村さんの剪定の話しを聞いていると面白くてなんだか果樹にも挑戦してみたくなってしまいます。夜は木村さんを囲んでとにかく質問しまくりました。ここで一つまた大きな学びがありました。僕はこれまで畑に肥毒抜きに麦をまくとき、えん麦を使っていました。そしたら木村さんの話ではなんとえん麦は麦の代わりには使えないということでした。肥毒を抜くにはもっと根を張る小麦を選ぶべきだったそうです。確かにえん麦刈り取り後、土壌診断しても肥毒は抜けてない診断結果が出ていました。でも土のことは全て数値化できないこともあるので、多少は抜けて良くなってるはずだと思い込んでしまっていました。これからは肥毒抜きには小麦を使います。今日は木村さんが来てくださったおかげでますます自然栽培の知識を得れました。早速聞けたことを実践に移していきます。これならどんどん栽培技術を上げていけそうです。</description>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 23:48:51 +0900</pubDate>

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<title>いちごの様子</title>
<description>いちごの管理作業を親子でやってます。後ろで歌を歌ってくれてるらしいのですが、僕は２時間でギブアップでした。作業は蕾を取って花の数を減らす作業と（やらないと花や実が多くなりすぎていちごの株が著しく弱る）次々に脇から出てくる脇芽を取る作業と（やらないと葉が茂りすぎて日の当たらない葉が出てきたり、　株周りの空気がよどんで、病害虫の発生源となる）次々に出てくるランナーを取る作業と（やらないと養分をランナーの先につく株に取られてしまう）害虫の発生源となる古い葉を取り除くというのもあります。様々な資材に頼るだけでなく、日々のいちごの管理作業をきちんとこなすことが、いちごの株を健全に保って病害虫の防除に繋がります。ビニールも最近内側にもう一枚張って二重張りとしました。内側のビニールは夜の保温のためです。日中は天井の内張りビニールは巻き上げて内張りビニールが日を遮らないように改造しました。日を内張りビニールで遮光せずしっかり日光を葉に当てて光合成させることがおいしいいちごに繋がるはずだと試みています。赤くなってきたいちごを見るようになってきました。１２月になれば予定通りやまのぶに並べられます。早く皆様にお届けしたいです。今年は大成功の予感です。</description>
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<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 22:39:02 +0900</pubDate>

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<title>やまのぶ新店へ行ってきました</title>
<description>今日は新店やまのぶ矢作店のオープン前の試食会に行ってきました。これでもかと数々の料理が並ぶ中私たちのお米もおにぎりになって並びます。今日は地元の方々や従業員家族も招待しての大試食会でした。無肥料無農薬の自然栽培米のおにぎりです。具は何も入れてません。それだけ自然栽培米の食味に自信ありです。どんどんお配りしました。そして、大好評！！となりました。なかなか自分の作ったお米を食べてるところって見れないのですが、皆様の笑顔の中に自然栽培米のおにぎりがあってうれしかったです。今日はブログでお世話になってるルーコさんも来てくださって、すみれも抱っこしてもらえました。いつも畑で頑張ってるすみれも今日はたくさんのお姉ちゃんにかわいがってもらえて楽しい１日になりました。試食会に参加させていただきどうもありがとうございました。やまのぶ矢作店にも無肥料無農薬の自然栽培米を販売いたしますのでぜひともご賞味ください。</description>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:28:42 +0900</pubDate>

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<title>ミツバチがやってきた</title>
<description>いちごは今花が咲いてます。そろそろ従業員を増やさねば。まあとりあえず７０００匹くらい期間労働者として雇いました。寮もあります。彼らは８時出勤で５時ごろ帰ります。おっ出てきた出てきた。彼らは生活のために花粉を集めて巣へ運ばなくてはなりません。それによっていちごの花の受粉は完了してきれいないちごになれます。ミツバチがいないと受粉がうまくいかず、奇形が多くなってしまいます。いい仕事をしてくれるんです。うちはまだまだ雇えそうなので、あと２５００匹ほどいちごの安心安全のために雇うことにしました。害虫の天敵くんたちです。去年こっぴどくやられたアブラムシとハダニ対策です。アブラムシにはアブラムシに寄生するコレマンアブラバチです。フタを開けておいておくだけで、どんどん小さなハチがアブラムシを探しに出てきてくれます。ハダニにはハダニを捕食するチリカブリダニです。葉の上にパラパラまいておきました。これでハダニを探しだしてどんどん食べてくれます。まだこれらの害虫の害はないけど、今の害虫の数が少ないうちに天敵を放っておくと害虫の大増殖を抑えれます。こうやっていちごハウス内に独自の生態系を作って化学農薬を使う回数を減らす試みです。まだ他にもヨトウムシ予防のフェロモントラップもしかけました。ヨトウムシは蛾の子どもです。これはメスのフェロモンでオスの蛾をおびき寄せてケースに閉じ込めてしまうというトラップです。オスの蛾はメスと出会えなくなり、メスは卵を産むことができないという仕掛けです。いちごの葉に卵が産み付けられないということで、いちごにつくヨトウムシが少なくなるというトラップです。とにかく今年はあの手この手で減農薬に挑戦します。まだまだ農薬を減らすための試みはあるのでまた紹介します。安心安全のおいしいいちごを必ず届けますので皆さんお楽しみに。</description>
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 21:28:02 +0900</pubDate>

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<title>猪鍋</title>
<description>いちごのマルチ張り！いちごは植えた後にマルチを張るのでなかなかやっかいな作業で、マルチをいちごに被せてからカッターで穴を開けてそこからいちごたちを外に出してやります。早くいちごを外に出してやらないと熱くて弱ってしまう！早く救出してやらねば！そんなときに救出隊参上です。吉田さん（みどりの里の勇士です）のヨガ友達がかけつけてくれました。迅速な救出のおかげであっというまに張り終えてしまいました。いやーよかったよかった。あれ！？外へ出てみると何かが始まろうとしていました。そうです。松沢さんが猪鍋を用意してくれました。野菜を切ってオイスカの原木しいたけも入れて子どもらとグツグツ煮たらちょーうまい猪鍋のできあがりです。もうこれは毎年恒例にしようかな。そして最後は専務が届けてくれたケーキでしめました。作業もバンバン進んでおいしいものも食べれて最高な仕事日和となりました。手伝ってくださった皆様ありがとうございました。いちごできたら食べに来てね。</description>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:04:23 +0900</pubDate>

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<title>草原から田んぼへ</title>
<description>草がぼーぼーです。今度借りた新しい田んぼです。これも最高の田んぼに変えねばなりません。さあ草刈りだ草刈りだー！雨の中での作業になってしまったけど、やっと半分到達。そして見事に倒しきりました。するとなかなかすてきな田んぼが現れました。と、いちご作業の間に開墾もやってます。今年も来年の稲の苗用の土を米糠やわらを発酵させて作ってます。去年は手作業だったけど、今年はこんなでっかいトラクターにバケットつけてやってます。オイスカといっしょに苗用の土を作ることになって手作業だった切り返し作業が機械化しました。どれくらいでっかいかって、これくらいです。でっかいトラクターに乗っておけばうちの娘も度胸がつくでしょう。最近寒くなってきたのでハウスにビニール張りました。こないだの台風のときは張っていなかったので、風の影響はなかったけど、大雨でうねが崩れたのでもう一回うねに土を戻した跡があります。ビニールはそよ風が吹いてるくらいでかなりあおられるので、必死すぎて残念ながら作業の写真はとれませんでした。いちごたちは根がしっかり働いてくれてるので葉の先に水玉ができてます。根がしっかり水を吸ってる証拠やね。だんだん若い葉が大きくなってきてます。去年よりいい感じです。今年のいちご収穫が楽しみでなりません。</description>
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<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 22:55:51 +0900</pubDate>

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<title>ブロッコリー収穫</title>
<description>おーブロッコリーできとるな。そうです。あの平谷のとうもろこしの脇に植えたブロッコリーが収穫期を迎えました。僕はポット移植しかやってなかったけど、定植や管理をやまのぶ社員の皆でやったブロッコリーです。たくさんの人の手が入りました。僕の顔よりはでかくないですが、立派なブロッコリーができました。収穫日はこんないい天気！パラグライダーがたくさん飛んでてきれいな空の下で収穫です。平谷でとうもろこしを作っている農家さんのキャベツも収穫してきました。おいしいブロッコリーとキャベツはやまのぶで販売中です。皆さんぜひ御賞味ください。</description>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 21:46:42 +0900</pubDate>

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