2008年05月06日

ササニシキ・アサヒの夢 塩水選

昨日、「ササニシキ」と「アサヒの夢」という2つの品種の塩水選をしました。

「ササニシキ」は去年1年間研修でお世話になった石山さんの圃場から取れた

貴重な籾をわけて下さったものです。

東北の気候にあった品種なので愛知でできるかどうかわかりませんが

挑戦してみようと思います。

前回同様、海水と同じ濃度の食塩水を作り、浮いた籾を取り除きます。



60度のお湯に7分間浸し、熱殺菌をします。



常温の水で積算温度100度になるまで水を入れ替えながら浸します。



水温が20度と高いので、5日後くらいに播種できそうですfutaba
  

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2008年05月04日

かぼちゃ・なす

futaba かぼちゃ

先日定植したかぼちゃに袋をかけました。



風よけとウリハムシ対策のためです。ウリハムシは横には移動できても

上下には移動できない習性があるので袋がとじていなくても大丈夫です。



この後、右側の畝にも同じく袋をかけました。

ちなみにかぼちゃの苗を作る時、初めのうちはポットの上まで土を入れていたのですが

途中から土をけちって入れたところ、苗もけちったものしかできませんでした。



左側の苗は土をたっぷりいれました。右側の苗は土が少ないものです。



野菜は作り手の気持ちを正直にあらわしてくれました。

けちった気持ちで作ればけちった苗にしかならず、大きな気持ちで作れば

大きな苗に育ってくれます。かぼちゃに大切なことを教わりました。

ありがとう かぼちゃんicon12

futaba なす

なすの播種をしました。



この種も自家採種できるものです。

このなすは皮が柔らかく煮物、漬物、汁物、天ぷら、田楽等なんでも格段においしく

油を使った料理によく合います。

現在まだこの小ささicon10秋なすにはまにあうかな~face005






  

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2008年05月01日

かぼちゃの定植

かぼちゃを畑に植えました。





苗の周りにおいてある土はマルチの隙間から風が入るのを防ぐためです。

この畑は20年放ってあったところで木やセイタカアワダチソウが生い茂って

いました。それを整備して畑にしましたが、マルチの上においてある土を

見るとわかるように赤土で、雨が降るとどろどろの水田のような畑になり

晴れると岩のようにカチカチに固まってしまいます。

そして20年も放ってあったことで土が畑であることを忘れてしまっています。

この土でかぼちゃやさつまいもは無肥料で育つだろうかと心配です。

何かいい対策方法がないかと頭を悩ませています。

トラクターでおこしていないあぜの土は表面は固いのですが掘ってみると

柔らかな土ができてます。雑草の根が土を耕してくれているようです。

これをヒントに麦の根は強いので畝間にえん麦でも蒔いてみようかと考えてます。

でもその反面、麦は肥料を吸い取る力が強いので、かぼちゃが大きくなれる

か心配でもあります。

毎日が試行錯誤の中作業を進めているので大変ですがそんな日々が

とても楽しいです。

すでに140ほどの苗が植わってるのでなんとか実らせたいと思ってます。


  

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2008年04月29日

野菜・お米の様子

futaba さつまいも

先日植えたさつまいもが根っこを張ってきたようです。



植えた直後は葉っぱがしおれたように見えますが数日後には



自分の力で新聞紙の布団を持ち上げています。

もちろん肥料・農薬は使ってません。そしてこの畑には用水がきてないので

潅水(水やり)も1度もしてませんが一生懸命大きくなろうとしています。

futaba かぼちゃ

かぼちゃも日に日に大きくなり葉と葉が重なってきました。



葉と葉が重なると苗どうしが光をあびようと競争して

背を高くしてしまいます。(徒長といいます)

苗を徒長させないためにスペースを作ってあげます。



このかぼちゃたちは次の雨の前日をねらって畑に植えようと思ってます。

futaba トマト

トマトの播種をしました。



アロイトマトという名前ですが2000年に桃太郎から分離固定し

無肥料・無農薬栽培で3年間自家採種を続けた種です。

「アロイ」とはタイ語で「おいしい」という意味で糖度は高く生食に向きます。



お隣さんの畑のトマトはもうすでに第1花をつけていますが、私たちのトマトは

まだまだ赤ちゃんです。種を蒔く時期にハウスを建てていたのでだいぶ遅れて

しまいましたが、収穫のためではなく来年に向けて種を採るために育てています。

自家採種を続けて3年くらいでその土壌にあってくるそうです。

毎年毎年作るのが楽しみになってきます。

futaba 稲

稲の苗は3葉目がでてきました。





あと1週間から10日ほどで田植えができそうです。

私たちの田んぼや畑がようやくにぎわってきますface03







  

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2008年04月23日

棚宗サラダ農園へおじゃましました。

愛知県碧南市で自然栽培の野菜を作っている棚宗サラダ農園へ行ってきました。

大根・人参・玉葱・蕪・ほうれん草・さつまいも…等いろいろ作られています。

スーパーやまのぶのこだわり野菜のコーナー「ごんべいの里」にもおいてあります。

この野菜たちは主にパワフル姉妹で作られています。

畑の雑草の種類や生え方を見て、ここはカリが多いとか窒素が多いとか教えてくれます。

そしてそれぞれの場所で育っている野菜を生で食べて味の違いを比べてみます。

土ができあがっているところの野菜はすっと食べられますがバランスが悪いところの

野菜は苦味を感じたり、後味が悪いです。目で見て舌で感じて畑の状態を確かめて

いきます。無肥料・無農薬栽培はとにかく畑を観察することから始まります。

無肥料で作る野菜もお米同様葉っぱの色が薄くなります。



中央の麦を境に左側が棚宗サラダ農園の無肥料・無農薬の玉葱で、

右側が慣行栽培(農薬・化学肥料)の玉葱です。

お土産に棚宗さんの新玉葱をいただきました。サラダでも天ぷらでもおいしく

て箸がとまりませんでしたface05ごちそう様でしたicon28

それから私たちの畑では主にかぼちゃとサツマイモを作る予定です。

なのでサツマイモの畝たてや苗の植え方を教わりました。



さっそく自分たちの畑にサツマイモを植えました。





苗の上には新聞紙のお布団をかけてあげます。

風よけと熱で焼けないように日影を作るためです。

おいしいお芋が実りますようにicon12







  

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2008年04月23日

お米・かぼちゃ 大きく育ってます

稲の苗はハウス内で育てていましたが、日中は暑すぎるので外にお引越しです。



1,5葉まで伸びました。



プール育苗を始めたので根っこが変わりました。



続いてかぼちゃです。ぐんぐん大きくなってます。

  

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2008年04月20日

かぼちゃの播種

かぼちゃの種を蒔きました。



発芽しましたfutaba



この種は種子消毒がされてなく自家採種ができる種です。

このかぼちゃは粘質な日本かぼちゃと異なり、ホクホクした食味の

西洋(栗)かぼちゃの日本での元祖です。無肥料・無農薬で育てます。

今から収穫が楽しみですface004  

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2008年04月18日

発芽しました!

先日蒔いたお米が発芽しましたfutaba



根っこの部分です。



田んぼもプラウという機械で12センチ程度土をおこしました。

土の湿っていたところを表に出してよく乾かします。

そして表層はトロトロの土、根っこが張るところをゴロゴロの土にします。







しばらくお日様で乾かして代かきにはいります。

  

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2008年04月11日

お米の播種

今日はついにお米の播種です!作る枚数が100枚ちょっとと少ないので

手でお米をまいていると「何してるの~」とお隣のちびっ子さん兄弟が

やってきました。三人とも興味津々で「どうしてお米に水をかけるの~?」とか

「このお米誰が食べるの~?」とか次々に聞いてきます。

お母さんに夜ご飯に呼ばれるまで一緒に土をかけたり箱を運んだりしてくれましたicon12

  

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2008年04月05日

お米の塩水選

私たちが今年挑戦するお米の種類は「ミネアサヒ」・「アサヒの夢」・「ササニシキ」

です。豊田の気候にあい、自然栽培に適している品種を選ぶため実験的に3種類

作ってみます。その中で最初に播種(種をまく)するミネアサヒの塩水選をしました。

まず最初に海水と同じ濃度の食塩水を作り、その中に籾をいれ浮いたお米は

取り除きます。良い種を選別するためです。



次に60度のお湯に7分間浸し、熱湯消毒をします。病原菌を殺すためです。



そして水に浸します。水を入れ替えながら積算温度100度まで浸し続けます。



だいたい1週間後に播種できる予定です。いよいよ米作りがスタートします。

楽しさと不安でドキドキします。あさっては野菜も播種する予定です。

明日できる予定のハウスの中がにぎやかになりそうですfutaba

みんな元気に育ちますようにicon01




  

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2008年03月24日

エプロンの河合さん

エプロンの河合さんが田んぼにきてくれました。河合さんは家でEM菌を使って

野菜を少し作っているそうで、さらにもち米にも挑戦してみようかなあとおっしゃって

ました。野菜作りのことや土作りのことやいろいろ話しをしていたら話しに夢中に

なりすぎて写真を撮り忘れてしまいましたicon10

来月には苗作りがはじまるのでまた遊びに来て下さいface01


私たちの田んぼや畑は転々とあります。なのでその田んぼや畑ごとにそれぞれお隣さんがいます。

お隣さんたちは皆気さくでいい方ばっかりです。ユンボで作業をしているとどんどんぬかるみに

はまってしまい挙句の果てにはゴムクローラーがすっぽり土の中。前にも後ろにも行けなく

なってしまい立ち往生しているとお隣さんが「この廃材使っていいぞ~。」とたるきや板の

山を指差しています。おかげさまで脱出成功です。

また他の畑のお隣さんは作業をしているといつも「ごくろ~さん!」と話しかけて

くれます。何気ない会話の中にも重要な情報があったりして貴重です。

この畑は道路より低いから大雨が降ると上からの水が鉄砲水になって全部畑に

入ってくるよ。だから道路にU字溝を作ってもらったけど全然ダメ。だから

うちの駐車場も水がはいらないように坂にして作ったの。と教えてくれました。

畑をやるにはまず水はけをよくするというのは基本中の基本です。

排水をしっかりつくらないために作物が腐ってしまったという例はたくさんみてます。

幸いこれから作物を作るため今のうちに整備しておけば大丈夫!ということで

さっそく畑の溝を掘ることにしました。



上からの水は全部下の水路に流れるようにしてあります。

ずっとその地で暮らしてきた方たちの情報は正確で貴重なものばかりです。

それに疲れたときやいきずまったときちょっと話しができるとまたがんばろう!と

いう気持ちにさせてくれます。ご近所さんいつもありがとうごさいますicon01
  

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2008年03月20日

母校の先生・学生 訪問

私たち夫婦の母校でありますオイスカ開発教育専門学校の農業指導の先生と

国際協力課の学生たちがスーパーやまのぶと私たちの田んぼを見学にきてくれました。

この学校は静岡県浜松市にありますが、昨年わたしたちが秋田県に研修に

行ってたときも応援と視察をかねてはるばる訪ねてきてくれました。

この学校でも無農薬・無肥料栽培に挑戦しています。

この栽培方法は肥料がなかなか手に入らない国などで普及できないだろうか?

アレルギーや病気に苦しむ方に「食」を通してお力になれるのではないか?

自然環境を守りつつ永続的に続けられる栽培方法ではないか?等 

皆それぞれいろいろな思いを抱き作業に取り組んでいます。

お互いに情報を交換しつつより良い作物が実るように協力し合っていきたいと

思っています。

そしてスーパーやまのぶにおいてあるこだわりの食品「ごんべいの里」について

専務から説明を頂きこの食品への社長・専務の思いなどお聞きすることができました。



今度先生や学生がこられた時は私たちが作った作物がお店に並んでいるといいなface004

  

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2008年03月19日

初めてのハウス建て

私たちが挑戦するお米は無肥料・無農薬栽培です。

種から無肥料で苗をつくるため温かくしてあげないとなかなか育ちません。

そのため苗をつくるための育苗ハウスを建てています。

学校やオイスカセンターにいた時にみんなで建てたことはありますが

整地から材料発注からレべルだしからとなると初めてのことで

なかなか段取りがうまくいかずてこずってます。

でも一度やってみると要領もわかってきて今までできなかったことが

できるようになっていく自分に自信がついていきます。

初めての作業は大変なことが多いですがどんどんチャレンジしていきたいです!

  

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2008年03月16日

中日新聞に載りました!!

中日新聞さんから3月14日に取材を受けました。私たちが始めた農業について

いろいろ聞きたいということでした。記者の方は30歳前半の若い方で、

知り合いからおもしろそうな二人がブログにでてるよ。と言われ、今回来られた

そうです。その記者の方に私たちが農業をやるに至った出来事や気持ちの変化

などを2時間にわたって話し、社長、専務とともにさらに1時間ほど話しをしました。

3月15日の新聞に掲載されました。



専務に声をかけて頂き、ルーコさん主催のブログ教室に参加して何気なく始めた

ブログですが、今回のように誰かの目にとまり興味をもって頂けたり、離れて暮らす

家族や友人たちが楽しみに見てくれたりとブログのパワーを感じた今日この頃ですface05  

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2008年03月13日

親切な畳屋さん

育苗ハウスを建てるためにまず管理機(小さな耕運機)で細々と畑を耕していると・・・。



「そんなちぃっさいのではえらいだろ~」と天の声。

振り返ると・・・!!



畑の向かいの畳屋さんのお父ちゃんが愛車で登場!!

あっという間に耕してくれちゃいましたface03

かっこいいぜ!!お父ちゃんicon12

おいしいお米ができたらもってきます! 


  

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2008年03月12日

クレーンの免許 とりました!!

ユニック車(クレーンのついたトラック)が欲しいと思って中古車を探していたら免許

いるって知ったんで早速3日もかかって取りに行ってきました。

そして見事合格!!(受講者全員合格ですが・・・)

今の時期に3日も作業が進まないのはかなり痛いです。(ハウスもまだ建てれてない・・・)

昨年石山さん(米作りの師匠)のユニック作業ずっと見てたから初めての操作だった

けど楽勝でした。

  

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2008年03月09日

妻の出番!!

たんぼの入水口のパイプが壊れていて、さらに入水マスが傾いていたため

修理することにしました。

先日ユンボデビューを果たした夫・慎吾君がマスの周りをどんどん掘って

いきます。さらには地盤が高い所の土を低い所へ移動させたりとユンボに

夢中になっているため、妻・浩美はその間に壊れたパイプを取り除き、新しい

パイプにつなぎマスの位置も移動してセメントで補修して仕上げました。

私は高校卒業後、4年ほど給・排水の図面を書く仕事をしていました。

でも室内で事務職をじっとこなすのはあまり好きではなく暇さえあれば現場に

出てました。この時の経験がこんなところで役にたつとはicon01

  

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2008年03月05日

ユンボ デビュー !!

念願のユンボに乗れるようになりました!!

お借りしている田んぼは以前畑として使われていたため排水口がみあたらず

探すことになりました。

またもやオイスカ中部センターのスタッフに力を貸して頂き、機械の操作や

メンテナンスを教わりいよいよ作業スタートです。

初めは手堀りの方が早いんじゃないかと思うほどおぼつかない機械さばきで

どうなることかと思いましたが5分10分たつと除々に慣れていき楽しみながら

作業をしてました。手堀りなら半日かかる仕事が1時間でこなせてしまいました。

機械最高で~す!!そして持つべきものは友ですface02



  

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2008年03月02日

無肥料・無農薬のお野菜

今日は愛知県の碧南で無肥料・無農薬の野菜作りに挑戦されている

姉妹のお二人にお会いしました。この方たちは女性ですが職人のような手を

してました。野菜作りが本当におもしろい!!と笑顔でかたってくれます。

自由奔放でエネルギッシュなお二人が作った大根・人参・かぶをお土産に

頂きました。 



「人参ジュースにするととってもおいしいよ!」と聞き、さっそく

すりおろして飲んでみました。納得ですface02

この先スーパーやまのぶのごんべいの里のコーナーをこのお二人がさらに

賑わせてくれること間違いなしでしょう!

私たちも2反にみたない小さな畑ですがお米同様、無肥料・無農薬で野菜を作ってみるつもり

です。今日お聞きした失敗例や成功例を参考にこれからの作業に役立てていこうと思いました。



  

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2008年03月01日

助っ人参上!!

先週の日曜日は田んぼの草を運び出す作業をしました。

田んぼにある肥料をすって育った雑草をとることで余分な肥料を田んぼから

ぬくためです。 朝から冷たい風が吹きあれるなか作業していると

オイスカ中部センターから助っ人がやってきました!!



二人ではなかなか進まなかった作業もどんどん終わりに近づき

かわいいかわいいちびっ子たちは田んぼの中を走り回ったり、一緒に草を

運んだりたちまち田んぼがにぎやかになりましたface01



お陰様でとても楽しい1日でした!!



  

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