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2018年08月16日

自然栽培スイカ



自然栽培スイカがやまのぶでも販売することができました。

糖度も12.5度あるので

イチゴに近い数値が出ています。



あまりの暑さに自然栽培もやりづらくなっている豊田市でしたが、

スイカは40℃近く出ても耐えられます。

ずっとネタとして温めてきた自然栽培スイカです。



実は数年前からあっさり自然栽培で作れることはわかってました。

でも出荷体制を整えるのに苦戦していて

量を作ってもさばける体制を作っておかないと

こんなに作ってどうしようになってしまいます。



そこで一気に解決してくれたのが

ストレートアライブさんとの農福連携です。

ストレートアライブさんが売り場を開拓し続けてくれたため

自然栽培でスイカいっぱい作っても大丈夫になりました。



昨日名古屋のわくわく広場の売り場も見にいったらスイカは売り切れてました。

やまのぶだけでなく名古屋にも売り場を作ってくれてあるので

1週間に100個近く出てもさばききれます。



暑さに負けずに大きくなってくれます。



カラスにやられないようにつるの中に隠してみました。

なぜ縞模様なのか理由がよくわかります。



でもすきをついてきます。

カラスよけにテグスを張ったらとりあえず被害はなくなりました。

カラスも自然栽培の無肥料スイカと肥料ありのスイカがあると

肥料ありのスイカを狙う傾向があります。

これはよく家庭菜園のお隣さんが

「なんであなたのスイカじゃなくて私のスイカがやられるんだ」

と言っているので確かです。



このスイカはやまのぶごんべいの里担当の飯田くんの自然栽培スイカです。

彼も自然栽培生産しながらごんべいの里に出して販売するので

やまのぶの社員だけど

みどりの里のメンバーの一員のような面も持ち合わせてます。

採れてからも日持ちがするので

ありがたいです。

13度くらいの中に入れてありますが、

2週間くらい持ちます。

だんだん追熟して甘くなっていくので驚きです。



スイカの実験畑です。

7月に採り終わったスイカのつるから

またスイカが育ち始めてます。

無肥料なのにまだ作ろうとするスイカの強さに可能性しか感じません。

お隣さんたちがスイカがまたなりだしてると実況報告を電話でくれます。

最後までちゃんと育ってくれるかはまだわかりませんが、

皆が注目してくれている自然栽培スイカなので

スイカたちもやる気になってくれているのでしょう。

美味しいスイカになるに違いありません。

スイカは私たちも食べまくってますが、

夏の暑さでへばった体に最高の水分補給として積極的に食べてます。

効果はかなりありますよ。






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